小路真耶という作詞家 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年2月24日火曜日



今日もこんにちは!

皆さんは朝ごはんは食べる派ですか?食べない派ですか?

しっかりと食べた方がいいですよ。
そして、そのためには早起きが大事です!

目が覚めたときが朝じゃない!
太陽が昇る30分前が朝なんだ!

と、自分のことはいったん棚にあげて主張させてもらいました。




「第8回 音楽酒場@新宿」の告知 



3月20日(金)にやります!

詳しくはHPでチェック!!


3/20(金) 第8回 音楽酒場@新宿

(↑告知リンク)




なんと、「木下和英という男」がミニレッスンを!



先日、このブログでも紹介させてもらった「木下和英」という男。


記事リンク

(↑ 読んでない方はクリック♪)


彼のミニレッスンのコーナーがあります!

音楽空間 × 酒場 をコンセプトに盛りだくさんの内容で1,500円!

是非とも遊びに来てくださいね☆
問い合わせはclipmusicまで!! 



clipmusicお問い合わせ♪

(↑ クリック)




この酒場のママであり、発起人であり、作詞家である人物



「クリップのスタッフも講師も、一般の方々も皆で音楽を楽しむ空間を共有しながら、築いていけるような場所を作りたい」

clipmusicの講師でもあり、作詞家としての顔を持つ小路耶さん。




ボイストレーナーとしての経験が非常に豊富で、演歌からディスコサウンズまで幅広くレッスンのできる講師だ。

さらに、長年の講師経験を活かし、「発声と美容」を絡めた呼吸法を開発し、そのレッスンも非常に定評がある。

しかも、作詞家としての顔ももつ彼女のワードセンスを学びたいという人も非常に多い。




日本語は美しくて、めんどくさい



美しい日本文化をささえる1つの要因が、この日本語という言葉の道具である。 と、僕は考える。

1つのことを言い表すために、表現の仕方がたくさんある。
比喩、倒置、類義語、ことわざ、造語etc

言葉の使い方によって、伝わり方が変わったりすることもある。

その言葉の技に、時に感動し、時に煩わしさを感じる。




メロディに言葉を乗せる作詞家



そんな小路真耶さんがこっそりと最近新しく書いた歌詞をいくつか見せてくれた。

ホントはがっつりと紹介したいのだが、まだ非公式なものなので、僕が印象深かったフレーズだけを抜粋。




「夢はこのグラスの中にある」



お酒を飲んで気が大きくなっているのか。

それとも、お酒の前では自分に正直になれるのか。

そしてグラスの中にある夢を飲み干して、「明日という現実」にまた旅立っていく。

そんな感じで僕のイメージは爆発しました。
色んなことを想像させてくれるダンディーなフレーズですよね。

このフレーズを読んだ夜、ウイスキーグラスを傾けたのは言うまでもないですね。




「未熟なジェラシー」


不思議な言葉です。

じゃあ、そのジェラシーが成熟したときには何が待ってるの?
本物の愛?それとも、憎しみ?

たいした恋愛経験もなく、恋愛相談をされることすらない僕としては、“未熟な”思考力と想像力で様々な想いを馳せた。

不思議な言葉だけど、妙に力のある言葉だ。




言葉と美容と音楽



人生を豊かにできる贅沢な3拍子、これはclipmusicで受けられるんです!!

力強い宣伝をさせていただきました。

この3拍子を別のいい方をするならば、“伝達と見た目と感情”。
こだわらなくても生きていけるけれども、こだわれる人のほうが素敵じゃありませんか?




「月がきれいですね。」



夏目漱石は「I love you」をこう訳したらしい。

こういう表現の心が、日本の財産だと僕は思います。
この美しい日本人の感性を僕は心から愛しています。

もちろん、このブログを読んでくれている皆さんのことも、月がきれいです。

あ、間違えた。

I love you!!! 愛してます!







blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. おはようございます。ここを覗くのが朝の癖になってしまいました。音楽酒場ですか?歌下手で、聞き好きですが、そんな感じでもいいのでしょうか?

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    返信
    1. コメントありがとうございます(^^)
      とても素敵な癖ですね!!明日からはその癖が習慣に変わっちゃいますよ☆
      音楽酒場、もちろん聞き好きな人も大歓迎です!
      是非、よろしくお願いします♪

      削除