高い声を出すコツ - 竹下陽一の朝飯前
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2015年2月27日金曜日



こんにちは!

朝ごはんは、できることなら納豆や漬物をおかずにご飯とお味噌汁でしっぽりといきたいが、基本的にはトーストとコーヒーで済ませる竹下です。

そして、「はー、俺って西洋人みたいだぜ」と思うのだ。

今日は朝起きてすぐにコーヒーとトーストをしこんでからこのパソコンの前に座っている。
できあがるまでの短時間でこのブログ記事をしあげようと思っている次第だ。

遅くなれば暖かいコーヒーはぬるくなり、こんがり焼けたパンも冷めて固くなってしまう。

それだけは阻止だ!



ところで、皆さんはカラオケ好きですか?



あまり縁のない人から、一人でも行ってしまうくらい好きな人まで様々だと思いますが、もっとも多くの人が抱える悩みがこれ。

「高い声を出したい!!」

ボイストレーニングに通うたくさんの方と触れ合ってきたが、この要望は本当に数多かった。



歌いたい曲に限って高い声を出さなきゃいけない



本当は気持よく高い声を出したい!

高い声を出してアニソンやメタルを歌いたい!!

高い声を出して歌える曲のレパートリーを増やしたい!!

“歌える曲”じゃなくて、“”歌いたい曲”を歌いたい!!

カラオケに行ってそう思っている人は少なくないはずだ。
そんな人のために、clipmusicのホームページで1つの記事を書いたので紹介します。







高い声を出すコツ



下記にもそのまま紹介しますが、読みにくかったらこちらの記事リンクに直接飛んでください。


記事リンク

( ↑ クリック♪)




「高音発声のコツは脱力に尽きる」 



発声は「力を入れる」か「力を抜く」の2通り


ジャンルや用途によって、一見全く違うものに見える方法でも、それらの根幹になる普遍的な正しい発声法は、簡単に言うと「力を抜いて実現する発声法」である。

 声の出し方を突き詰めていくと、結局全ての発声法は「力を入れて実現する発声法」と「力を抜いて実現する発声法」に2通りに分けられる。 

実際に力を入れても抜いても、はっきりと発音できたり、高音を出したりすることができます。

そして、アマチュアのほとんどは力をいれる発声法を選んでしまうのです! 



 発声の「力を入れる」と「力を抜く」の違い


① 発声者自身にかかる身体的な負担 

力んだ発声は、声帯に大きな負担を掛け、損傷やさらなる力みを生む、悪循環の原因になります。

発声には刹那的な結果よりも、長期的な好循環んを維持することの方が優先すべき事柄なのです。


② 明らかな音色の差 


音色とは、つまり「出た音の良し悪し」のこと。

たとえ力を入れることで、はっきりと発音できたり、高い声を出すことができたとしても、その音色の美しさにおいて、力を入れて実現した発声とは雲泥の差があります。



脱力して発声をするイメージ


ボイストレーニングとは、ノコギリやカンナの使い方に例えられると思います。
知っての通り、ノコギリやカンナを上手に使って木を切ることは難しいことですが、力任せに木を切ることは簡単です。 

あくまで、「力を抜いて気を切ること」が難しいのであり、そうでなければこれらの道具を使いこなしているとは言えません。

 この例でも力を入れて実現する方法と、力を抜いて実現する方法には、本人の身体的な負担はもとより、切った木の断面の滑らかさにおいても、雲泥の差があることになります。  


 【参考文献】 「舌根をやわらかくすると高い声が楽に出せる」 立林淳 著






力任せに声を出さない


高い声を出すとき、ついつい力任せに無理矢理出そうとしがちであるが、実は逆なのだ。

大きな声を出すことも同じである。

上達することの1つのこつは、力の入れるポイントをつかむということである。



ポイントをつかんで気持のよいカラオケライフを。



歌いたい曲を好きなように歌い、好きなように歌える曲が1曲でも多くなる。

これはカラオケ人にとっての豊かさに繋がるのではないだろうか。

是非とも高い声のコツを詳しく知りたい人はclipmusicに問い合わせてみてほしい。

ボイストレーニングは何歳からでも始められるし、どんな人にも伸びしろがある。
楽しいMUSIC LIFEの扉をあけてみませんか?



clipmusicの教室を探す



ということで、ぬるいたコーヒーと冷めて固いパンを食います。



結構前にトースターが「チーン」と高音発声してました。
さて、時間をかけてしまった自分への戒めです。

今日の朝は残念な朝食でスタートしようと思います。

それでは、素敵な金曜日を!
1週間お疲れさまでした☆






blog : 竹下陽一の朝飯前

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