雪が溶けたら何になる? - 竹下陽一の朝飯前
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2015年2月23日月曜日



こんにちは!

今日は最高気温15度。
春が近づいてるんですね。

春は様々なことが新しくスタートされる季節。

スタートラインにしっかりと立ち、春を陽気に迎えましょう!



スタートといえば、今日は月曜日。



1週間のスタートの日、月曜日!

土日をしっかりと充実させて、より良い月曜日を迎えることができましたか?

みんなに平等に与えられる1週間の幕開けですから、せっかくだから明るい気持ちで迎えましょうよ。



物事の見方で人生を豊かにさせる



同じものをみても、感じ方や捉え方は人それぞれである。

しかし、人生というものは選択の連続で、何をどう判断するかによって、積み上げられていくものである。

どうせなら心身ともに豊かな人生にしたい。

人生を豊かにする物事の見方について、今日は語ってみたい。




東君平 「煙草のけむり」



東君平という僕の好きな詩人がいるのだが、彼の作品を1つ紹介します。





「煙草のけむり」


煙草のけむりは何処へゆきますか? 

通気孔から外へ出て風に散らされて 

ばらばらになる 

答案用紙にはこう記入して下さい 

子供たちに同じことを問われたら 

お空に昇って雲になるのかしらと 

答えてあげて下さい 

詩人が一人育つかもしれません






〈 参考 : 東君平 「紅茶の時間」 〉




想像の翼を広げる


確かに真実というものは1つしかないのかもしれない。
しかし、物事に見出される答えは1つではない。

想像をする、思いを馳せるというのは、年を重ねていくほど、その器が狭くなるという。

誰だって幼い頃は少ない知識の中で多くのことを想像し、脳内世界を存分に充実させたはずだ。

しかし、今はどうだろう。

月曜日ということに対しても同じだ。
目の前の事象、「月曜日が来た」という事柄だけにとらわれてそれ以上のことを何も考えない。

そしてそれはその他の物事に対しても同じことを行ってしまうので、結局は人生における想像の豊かさはしぼんでいく一方ではないだろうか。



雪が溶けたら何になる?



「水になる!」

確かにそれも正解で9割の人はそう答えるだろう。

想像と捉え方の振り幅というのは、時間軸の振り幅と言ってもいいかもしれない。

雪 ⇒ 水。というのは、短い時間軸での話で、結局は目の前の物事でとらわれてしまっていることに相違ない。

だから僕はこう答えたい。

 「雪が溶けたら春になる。」 と。




ささいなことで、掴める未来は変わる。


世の中には数少ない“世を動かすリーダー”“多くの人に影響を与える活躍者”という人たちがいる。

彼らと自分の大きな差のひとつがこの「想像の起点」だと僕は思っている。

同じ物事が起こっても、捉え方が変われば判断が変わる。
判断が変われば行動が変わる。
行動が変われば結果が変わる。
結果が変われば未来が変わる。
未来が変われば人生が変わる。

始まりは小さなことで、誰も意識しないようなことだからこそ、あえて意識して変えて行く努力が必要なのかもしれない。



ということで、最後はご陽気に締めくくります。



では、月曜日ですから先週に引き続き1曲紹介します。

この曲を聴いて、今週も1日走り抜けましょう!


sonobe nobukazu - 生活








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2 コメント:

  1. うっかり、そのべさんの音楽を聴いて、和んでしまいました。月曜日なのに。
    エンジンかけていきます。

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    1. コメントありがとうございます!
      いい曲ですよね☆気に入ってもらえて嬉しいです♪
      今週もよろしくお願いします(^^)

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