田倉謙 6か月連続リリース - 竹下陽一の朝飯前
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2015年3月17日火曜日


こんにちは!

今日は見事な快晴ですね。
気持ちの良い1日を過ごしましょう!





配信や流通の仕事



clipmusicでは、音楽技術を持っている人がそれを活かせる場所としてスクール事業を行っている。

音楽技術を社会で活かすその一環として、音楽活動を支援できる事業として配信や流通のお手伝いをさせてもらうこともある。

iTunesやレコ直を含む音楽配信業者を通して全世界ネット配信をしたり、CDの制作・流通に関してのお手伝いだ。





せっかく作った楽曲を1人でも多くの人に聞いてもらうきっかけ作り



時代が進んでいくことで技術はある程度標準化される。

特別な機材や専門知識を必要としなくても、一般レベルで制作を楽しむことができて、その中にもクオリティの高いものがたくさんある。

音楽もパソコン1台で手軽に作れる時代になった。




制作をして音楽活動を頑張っている人を応援したい



音楽活動をしている人にとって、肝となるのは制作活動とLIVE。
どんな曲を書き、どのようにパフォーマンスするかということ。

しかし、それだけでは自分の作った作品を届けられる人が限られてしまう。

少しでも多くの人の耳に届かせるために、この事業はある。
特定のアーティストをマネージメントして売り出すということではない。

自身の作品を市場に形を残すことで、音楽文化を支え、音楽社会のより良い発展を目指したいと思うのだ。




1年前に6ヶ月連続リリースの相談があった



知り合いを通じて、毎月1曲ずつリリースしたいという相談をしてくれたのが田倉謙さんだった。


 田倉謙 レコ直のページへ♪

( ↑ クリックでレコ直のHPへ。試聴もできるよ♪)




制作をしながらのリリース



相談をしてくれた段階ではリリースする6曲が用意されているわけではなく、制作も同時進行でやりながらの企画だった。

しかし、本人は最後まで頑張り無事に2014年12月に6曲目をリリースして、この自身の企画をやり遂げた。




リリースして、少しずつではあるがちゃんと売れている



日本だけではなく、中国でも彼の曲がダウンロードされているのをみると、確実に彼の音楽が世界の人の耳に届いていることが実感できる。

全曲日本語歌詞にも関わらず、彼の曲を聴いて喜んでくれている人がいるということが、人と人とが音楽で繋がるということの何よりの証明ではないだろうか。




目に見えない技術を市場で活かす 



音楽というのは、目で見えないし、においもなければ、触ることもできない。
だから、社会ではっきりとした形としてわかりにくい。

しかし、だからこそ「この曲好き!」というフィーリングで心を通わせることのできる素敵なものであると僕は思っている。

その技術を市場で活かしていくこと、それがclipmusicの仕事であると、社長といつもお話をさせてもらっている。





これからの田倉謙さんの活躍に期待!



この事業を通して一番の喜びは、リリースした本人自身が自分の楽曲が知らない誰かの耳に届いていることを実感してくれることである。

その喜びは、もっと素敵な創造意欲を掻き立てているはずである。

僕たちはそうやってこれからの音楽文化を支え、音楽社会のより良い発展を願うのです。




音楽活動、支援します!  



と、いうことで今日も仕事に励みます!

皆さん、まだ火曜日ですが気持ちを高めていきましょう!

それでは!













blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. そんな事を考えて、こんな事をしているんですね。田倉健さんの視聴もしました。すっと入ってくるような好きな曲でした。私は、鼻歌が大好きなたちですで、難しい音楽はわかりませんが、みんなに平等に音楽を楽しめるチャンスがあるのはいいですね。誰もが、旅行を楽しんだり、山登りを楽しんだり、絵を書いたりする気軽さでいいんですね。
    きっと、きっと楽しい輪ができていくと思います。
    何だか、私も一緒にそんな夢を見せてもらいたいと思えました。
    また、色々とお話聞かせて下さい。

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    1. コメントありがとうございます。
      まっすぐで良い曲ですよね(^^)
      何事も“きっかけ”ひとつで物事や心境が大きく変わることがあります。
      良い方向に進んでいける“きっかけ”と上手に出会いながら日々を過ごしたいですよね。

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