こんにちは!充実様!
最近、6秒の動画を投稿して楽しむ“vine”というSNSを教えてもらい早速試してみました。
再生回数が増えれば増えるほど良いらしいのだが、僕は3日経っても数十回しか再生されない結果に。
どこの分野にもいる「カリスマ」達
どんなことに関しても、やはりカリスマっているんですよね。
卓越したセンスで人の心を魅了する人が。
6秒という限られた制限時間の中で、アイデアを凝縮させて話題をかっさらっていく。
たかが、「SNSでの話でしょ」という人もいるかもしれない。
そういう冷めたものの見方が新たな発見の機会を自分で失ってしまうことは多々ある。
こちらを見てほしい。
Zach King氏。
Vineの世界でもっとも有名なのが彼だ。
その代表作をあつめた映像がこちらだ。
6秒間に詰められた、超驚きのアイデア。
どうやって撮ったのだろう?
何テイクかかったのだろう?
トリックはどうなっているんだろう?
「たった6秒」という壁を、逆に味方に変えて人々の心を掴んでやまない彼の秀逸な作品の数々に、ただただ驚くばかりだ。
障害を乗り越えた猫
こちらの記事をご存知でしょうか。
前脚は不自由だけど、二足立ちが上手になったよ。カンガルーみたいな猫、カンガさんの成長記録
( ↑ クリック♪ )
先天的に前足が不自由であった猫のカンガ。
彼女は自分が他の猫のように歩けないこと、前足が短いことなど全く気にしていない。
4本足で歩くと前足に負担が掛かることを補うために、誰から教わるわけでもなく、自ら2本足で生きていくことを選択したのだ。
保護された直後のカンガちゃん
大げさな言い方に聞こえるかもしれないが、カンガは移動するための術を“本能”で見出し、“本能”でその障害を乗り越えたのだ。
人間は考える葦。だからこそ、
他の動物とは違い、人間にはさまざまな特徴がある。
その1つに「諦める」という思考も含まれるのではないだろうか。
他の動物は「諦める」ことをすれば、それはそのまま「死」に繋がる。
だから彼らは様々な危機や障壁を“本能”によって対応をさせていく。
人間ももともとはそうだったのではないだろうか。
2本足で立ち、言葉を覚え、文字を覚え、道具を使い、数字を使い、、、、
思考という“本能”を使うことによって、この種は果てしない成長を遂げている。
考えるな!本能に従え!
大抵の場合、何かにチャレンジするときに頭の中を駆け巡るのが「できない理由」。
つまり、「諦めるに値する条件」を頭の中で揃えてしまうことだ。
思考を巡らせることは、時に自分の歩みを止めてしまうことがある。
考えれば考えるほど、無駄な時間を費やしてしまうことがある。
否!本能に従うのだ。
人間の歴史と、その他の動物に見習って。
4本足で歩くのが困難なら2本足で歩けばいいと体現してくれた猫を見習って。
そもそも目の前にある壁はすべて乗り越えられる
以前にも書いた記事なのだが、常に超えられる壁しか自分の前には現れない。
なので、そもそも「諦める」という考えと行動自体が不自然であるのだ。
「成功の秘訣を教えてください」
そんな質問をされたときはこう答えられる人になりたいものです。
「本能に従ったまでです。」と。
ということで、vineもちょくちょく投稿してみます。
諦めることで、遊び心まで失ってしまってはたまったもんじゃない。
カリスマがいるからなんだ!
そこのけ!そこのけ!充実様が通る!
と、壁は高そうですが、もう少し遊んでみたいと思います。
猫 meets ジャズ
ということで、ジャズの名曲で今日はお別れです。
皆さま、本日も本能のままに!
Henry Arland - Wild Cat Blues
blog : 竹下陽一の朝飯前


充実様。
返信削除vine 楽しみました。
オリンピックで記録を塗り替える選手にも驚かされます。
新記録が出ると、必ず後続が出てきます。
人の持てる可能性って、ひょっとして∞ とすら思えてきます。。
まだまだ、わくわくするような事がありそうですね。
次の紹介も楽しみです。
いつもコメントありがとうございます(^^)
削除オリンピックの記録、どんどん更新されていくのは確かに驚きます。
「常識って覆るんだ!」って、本気で思いますよね。笑
また面白いものが紹介できるようにアンテナ張っておきますね(^^)
はじめて拝見しました。
返信削除神様は越えられない壁は与えないのかもしれないですね、
考えすぎで頭でっかちになっている私は、本能に耳を傾けてみてもいいのかも。。と思いました。
コメントありがとうございます(^^)
削除シンプルに考えちゃった方が意外にすんなりと前進できちゃったりしますよね。
「4本足はキツいから、2本足で歩いた方が良くね?」とシンプルに考えた猫のように♪
今後もよろしくお願いします☆