こんにちは!
そして、充実様!!
ゴールデンウィーク最終日は、お昼休憩中の更新となります。
今日は、ゆっくりと休息をとって、明日から“現実”に戻るためのメンテナンスをしているところでしょうか。
僕は、今日も晴天ということで、家を出る前に洗濯・掃除を済ませて、ルンバちゃんを出動させてきました。
このゴールデンウィークは、ホントに良い天気で「あぁ、もう夏がくるんだな」と実感せざるを得ない日々でしたね。
今日こそ家に“立て篭もり”を?
そう、明日からの“現実”に備えて今日は家で大事をとる人も大勢いることでしょう。
しかし、ダラダラしているのももったいない。
何か暇つぶしになるようなアイテムを紹介しますね。
刻刻
今日、紹介したいのはこの漫画。
全8巻。
ジャンル分けが非常に困難ながらも、非現実な世界を緻密に計算されたストーリーで、非常に入り込みやすい作品だ。
今日みたいに1日ゆっくりしたいときに、適度に脳に刺激を与えながら、一気に読み上げるにはちょうど良い作品だと思う。
作者の圧倒的画力にも驚かされるばかりで、読み終えた後に1本の良い映画を見たかのような感覚が今でも蘇る。
気になるその内容は?
早速、内容に触れていきたいと思います。
【あらすじ】
佑河樹里はニートの父・兄と隠居の祖父、母、シングルマザーの妹と甥と共に暮らしていた。
ある日、甥と兄が幼稚園からの帰路の途中で誘拐され、犯人から樹 里・父の元に身代金要求の電話が掛かってくる。
犯人の要求する身代金の受け渡し期限までは30分しかなく、間に合わないと悟った樹里は犯人と刺し違える覚悟で2人の救出へと向かう決意をするが、その時、祖父が佑河家に代々伝わるという止界術を使い、時間を止めてしまう。
人も物も森羅万象が止まった止界で樹 里たちは2人の救出へと向かうが、向かった先で自分たち以外の動く人間たちに遭遇、急襲される……。
「あ~、はいはい。時空系SFマンガね。はいはい。」
というのが、あらすじを読んだ時のぼくの第1印象。
すぐに、その考えが大間違いだったことに気づかされます。
静止した世界で「動ける者達」の想いだけが優先され。
生死・宗教・暴力・時間の概念・欲望・正義、家族、人生、様々なテーマがそれぞれを邪魔することなく、上手に絡み合うストーリー構成、自然とちりばめられている伏線とその回収劇にも脱帽。
ページをめくってもめくっても、ひたすら静止している時間。
その非現実な体験を、興味をもった人は是非ともして欲しいと思う。
良い作品とのふれあいも「出会い」
良い出会いは生きている間では限られています。
普段、漫画を読まないという人もたまにはいかがでしょうか。
まだゴールデンウィークは終わってない!
あと12時間も残されている僕らのゴールデンタイム!
最後の悪あがき、してやろうじゃありませんか☆
それでは、明日はちゃんと朝に更新しますね♪
素敵な残りのゴールデンウィークを!
blog : 竹下陽一の朝飯前




ゴールデンウイークも終わりました。
返信削除色々なお楽しみで、ブログをじっくり読む時間がありませんでした。
また、面白そうな情報がありますね。
トライしてみます。
いつもの日常、充実様でいきます。
充実した連休を過ごされたんですね(^^)
削除羨ましいです☆
また明日からいつもの日常にもどりますが、変わらずにテンションの高い日々を過ごしていきましょう♪