刻刻 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年5月6日水曜日


こんにちは!
そして、充実様!!

ゴールデンウィーク最終日は、お昼休憩中の更新となります。

今日は、ゆっくりと休息をとって、明日から“現実”に戻るためのメンテナンスをしているところでしょうか。

僕は、今日も晴天ということで、家を出る前に洗濯・掃除を済ませて、ルンバちゃんを出動させてきました。

このゴールデンウィークは、ホントに良い天気で「あぁ、もう夏がくるんだな」と実感せざるを得ない日々でしたね。






今日こそ家に“立て篭もり”を?



そう、明日からの“現実”に備えて今日は家で大事をとる人も大勢いることでしょう。

しかし、ダラダラしているのももったいない。

何か暇つぶしになるようなアイテムを紹介しますね。




刻刻



今日、紹介したいのはこの漫画。

全8巻。
ジャンル分けが非常に困難ながらも、非現実な世界を緻密に計算されたストーリーで、非常に入り込みやすい作品だ。





今日みたいに1日ゆっくりしたいときに、適度に脳に刺激を与えながら、一気に読み上げるにはちょうど良い作品だと思う。

作者の圧倒的画力にも驚かされるばかりで、読み終えた後に1本の良い映画を見たかのような感覚が今でも蘇る。





気になるその内容は?



早速、内容に触れていきたいと思います。





【あらすじ】


佑河樹里はニートの父・兄と隠居の祖父、母、シングルマザーの妹と甥と共に暮らしていた。

ある日、甥と兄が幼稚園からの帰路の途中で誘拐され、犯人から樹 里・父の元に身代金要求の電話が掛かってくる。

犯人の要求する身代金の受け渡し期限までは30分しかなく、間に合わないと悟った樹里は犯人と刺し違える覚悟で2人の救出へと向かう決意をするが、その時、祖父が佑河家に代々伝わるという止界術を使い、時間を止めてしまう。

人も物も森羅万象が止まった止界で樹 里たちは2人の救出へと向かうが、向かった先で自分たち以外の動く人間たちに遭遇、急襲される……。

 





「あ~、はいはい。時空系SFマンガね。はいはい。」



というのが、あらすじを読んだ時のぼくの第1印象。

すぐに、その考えが大間違いだったことに気づかされます。

静止した世界で「動ける者達」の想いだけが優先され。
生死・宗教・暴力・時間の概念・欲望・正義、家族、人生、様々なテーマがそれぞれを邪魔することなく、上手に絡み合うストーリー構成、自然とちりばめられている伏線とその回収劇にも脱帽。

ページをめくってもめくっても、ひたすら静止している時間。

その非現実な体験を、興味をもった人は是非ともして欲しいと思う。


 








良い作品とのふれあいも「出会い」



良い出会いは生きている間では限られています。

普段、漫画を読まないという人もたまにはいかがでしょうか。




まだゴールデンウィークは終わってない!



あと12時間も残されている僕らのゴールデンタイム!

最後の悪あがき、してやろうじゃありませんか☆

それでは、明日はちゃんと朝に更新しますね♪

素敵な残りのゴールデンウィークを!



















blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. ゴールデンウイークも終わりました。
    色々なお楽しみで、ブログをじっくり読む時間がありませんでした。
    また、面白そうな情報がありますね。
    トライしてみます。
    いつもの日常、充実様でいきます。

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    1. 充実した連休を過ごされたんですね(^^)
      羨ましいです☆
      また明日からいつもの日常にもどりますが、変わらずにテンションの高い日々を過ごしていきましょう♪

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