これが俺流。いや、俺龍。 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年5月19日火曜日


 
こんにちは!

今夜は雨が降るみたいですね。
暖かくなってきたとはいえ、雨が降ると少し肌寒さも感じますよね。

今日の記事はお昼の更新となりました。






昼時、昼飯



お腹空いてきましたよね。

小難しいことは考えたくないですよね。

だから、今日は赤羽にあるラーメン屋の話をしようと思います。





帰り道にポツンと急に現れる黄色い光「龍龍」



赤羽から赤羽岩淵の方に歩いて行く道中、うっすらと見えるのがこの店、「龍龍(ろんろん)」である。



ぽつーーん


それを認識すると同時、強烈な豚骨の匂いが鼻孔を犯さんばかりにかけめぐる。

「うわ!なんだこの匂いは!!」 

と、思った次の瞬間にはもうお店に入り、ラーメンを注文していた。
それが、僕と龍龍の出会いであった。




椅子はなし!スタンディング カウンター スタイル。



学生時代に酔った勢いで入った店である。

同年代の人もあまりいない。
まだまだウブだった僕は端っこで縮こまるようにして立っていた。

とりあえず、メニューの一番上にある「龍龍麺」を注文して600円を払った。

前払い制なんですよね。
皆さまも行った際には、ご注意を。





待ってる間も容赦ない豚骨の激臭



この豚骨臭、鼻孔を駆け巡ること龍の如し。

しかし、ひとたび店内に入ってしまえばそれも非常に心地よい。

「癒されるわぁ。」

もう、臭いだけでラーメンを2、3杯は食べた気分である。





「はい、どうぞ」



5文字の言葉と共に僕の元にやってきたのがこちら。





龍龍麺 600円



見た目、濃っ!!

酒をたらふく飲んだこの身体で、食べられるのか?
俺はこのラーメンを食べることができるのか?

しかし、もうこの輝かしい見た目と強烈な臭いにトキメキがおさまらない。

えーい、ままよ!




ガンガン喰えるやないかーーい!



見た目の濃厚さと強烈な臭いがまるで嘘であるかのように、あっさりとしている。

あっさりしているからといって、味が薄いわけではない。
豚骨の奥深い味わいをしっかりと残していながも、決してしつこさのない口当たり。

これだよこれ!
お酒飲んだ後のラーメンって、こういうのが理想的だよ!




 一気に食べて、酔いも冷める。 



立ち食いなので、長居は無用。

食べたら即店を出る。
 

外の風が心地よい。
うっすらかいた汗を、夜風で乾かしながら家路に向かいました。




酒飲んだ後に、一人でラーメン食うなんて俺も粋だな。



酔いが冷めたあとは、ひたすら自己陶酔をしてました。

なんだか、大人の仲間入りをしたようなそんな気分でしたよ、あのときは。





酔人をターゲットにした営業時間?



お店の前に張り出されている営業時間。




普段は朝4:00までやってるのかよ。


家で飲んでて、ふと「あ、とんこつラーメン喰いたい」ってなった人の最大の味方。

願っていたけど叶わなかったというあなた、ようこそ赤羽へ!






皆さんはお昼は何を食べるのでしょうか。



美味しいものを食べると幸せになりますし、力がみなぎります!

月に1回くらいは、妥協なき昼食をして、午後からも頑張っていきましょう!

給料前で節約を強いられている人のために、今日はこの曲を紹介!




矢野顕子 - ごはんができたよ 



さぁ、本日も後半戦がキックオフです!












blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. 何だか昭和な感じがして笑えます。
    夜鳴きうどん、石焼き芋のメロディーや匂いがしてきました。
    古いですよね?

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    返信
    1. 夜鳴きうどん、なんだかとっても魅力的な響きじゃないですか。笑
      屋台のラーメンやおでん、僕にとっては大きな憧れがあるのですが、全く見かけないですね。
      ドラマや映画の影響からか「昭和 = 人情味」みたいな感覚が少なからずあるので、そういった場所が減ってきていることがなんだか寂しくも感じられますよね(^^)

      削除