おはようございます!
なんだか朝にこの記事でお会いするのは久しぶりな感じですね(^^)
ぼくもとっても清々しい気持ちですよ♪
まぁ、東京は今日1日雨みたいですけどね。
今日は月に1回の「音楽酒場」の日
またギターを弾くことになるかもしれません。
とはいえ、僕の技量次第ですけど。笑
すこーしだけ練習中。
かっこよくギターが弾けるようになりたい、、、
これでも最初はやっぱりプロに憧れたりもしました
そりゃあ、ステージでかっこよくギターをかき鳴らす自分の姿を妄想して楽器店に飛び込みました。
そしてすぐに、「無理無理!俺には無理!」と何度も弾きたいと思った曲を挫折してきたのです。
無理無理。こんなのできっこない、、、
プロフェッショナルって、この「無理!」を乗り越えてきてるんだから、すごいよなー本当に。
清掃とプロ意識
とあるスポーツクラブのオーナーから聞いた話です。
彼は、スポーツクラブの経営で頭を悩ませてました。
それは、施設清掃にかかるお金。
年間700万円の経費がかかるそうです。
自分たちで清掃をして、これを削減できるならそうしたいと想い、知り合いの清掃の仕事をしている人に聞いてみたそうです。
「ねぇねぇ、清掃のノウハウを教えてよ。道具とか、やり方とかさ」
返ってきた言葉はこうだったそうです。
「コウちゃん、そんなの全然関係ない。“綺麗にしたい”っていう気持ちを持つことが最大のノウハウだよ」と。
オーナーはひどく心を打たれたと言ってました。
だから彼らは“プロ”なのだと。
本気だと見えるもの
自分をプロレベルに引き上げてくれるもの、それは作業能力ではなく、人の役に立てるための想いの強さです。
“綺麗にしたい!”と心から思える人にしか見えない汚れがあって、その人にしか綺麗にできない汚れがある。
過去の成功事例にノウハウがあるのではない
「どうやったの?」
「何をしたの?」
良い結果を出すために、人は過去の成功事例からヒントを得ようとします。
How To、 How To、How To、 How To、、、
「どうやったらホームランをうてるだろう」
「どんなバットを?どんなフォームで?どんな球を?」
それも大切なことには間違いありません。
しかし、「絶対にホームランを打つ!」という意志をもってバッターボックスに立つことから、物語りははじまるということだけが、普遍的なことなのだと思うのです。
社長の教え
音響技術の分野で長くプロとして活躍してきたclipmusicの社長から、“プロ”について、こう教えられている。
「プロとは、ざっくりとしたアイデアを形にすることができる人のことである」
アイデアは、それ自体に形も何もない。
つまり、イメージに過ぎないのである。
それを“聞こえる形に”“見える形に”“触れられる形に”していくことが、プロということなのだ。
形 ≒ 結果
日々、ざっくりとしたアイデアに形作りを交えながら過ごしていくことこそ、充実様な人生を送る最大のノウハウと僕は考えている。
考える、考える、、、
人生は己のプロ意識で出来ている!
あなたが取り組んでいるものには、清掃業における“綺麗にしたい”という想いに匹敵するものはありますか?
おそらくあると思います。でも、まだ足りいのです。
持つべき意識をもって取り組める人にでなければ、見えない景色と、出せない結果があります。
プロ意識とは、特別なことではない。
単純なことをどこまで突き詰めることができるのかによって、形にしようとする力をプロ意識というのです。
そうなると、自分の人生は自分のプロ意識によって、成り立っていくのではないかと思いませんか。
自分自身の本気の思いこそ、「人生」という形で現れるから。
じゃあ、今関わっているものの中でどんなプロ意識をあなたは持つべきなのでしょうか?
それでは、今日もプロフェッショナルな1日を。
そして最後にお約束の宣伝タイム!!
【竹下 企画、パーソナル、編集したラジオが聴けます】
FM戸塚 83.7HMz 「学生時代ラジオ」番組枠にて
・ 6/24(水) 14:00~
※前半30分を竹下が企画、パーソナル、編集を担当しました。
・ 6/27(土) 19:00~ 【再放送】
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blog : 竹下陽一の朝飯前






ウキウキは人生のビタミン剤、コツコツは必須アミノ酸かな?
返信削除自分の得意分野で、好きな事で、コツコツやれたらいいですね。
コメントありがとうございます。
削除相変わらず上手いこといいますね。笑
そのまま、次の記事のネタにさせてもらっちゃおうかな。