こんにちは!
さぁ、本日の晴天を誰よりも願っているロマンチストな男、竹下が今朝も元気に記事を書いていきますよ♪
なんてったって、今日は七夕なのだから!
織姫と彦星が年に一回だけ会える日なのだから!
天の川が綺麗な夜空の日なのだから!
天の川 一度はこの目で 見てみたい
七夕は中国の文化
ってことを、ついさっき知りました。
奈良時代に中国から伝来してきた文化なんですって!
712年に作られた日本最古の歴史書である古事記には、「多那婆多(たなばた)」という言葉が、「織女(着物などを織る女性)」という意味で使われています。
昔は7月7日に、着物などを織る女性の上達を願う乞巧奠(きこうでん)というお祭りが行われていていたとのこと。
そこで使われる織機が棚機(たなばた)とも呼ばれていたんだとか。
これが時代の移り変わりと共に、七夕へと変わっていったと言われてるんだそうです。
天皇が七夕の夜に「織姫と彦星が出会う事」を一晩中祈っていたという文献もあるらしく、当時にはすでに織姫と彦星の伝説が知られていたのでしょう。
織姫の仕事であった着物織りを参考にして、織女の為のお祭りが開かれていたということでしょうか。
なるほど!中国伝来だから、願いの札も笹に吊るすのか!
と、思ったら違うらしい。
真正面から日本独自の文化とのこと。
笹が出来る竹は、まっすぐと天に向かって成長していく植物。そして、笹の葉は天近くで風に揺られサラサラと音を出す。
この音が天上からご先祖様の霊を呼ぶとされている事から、笹は神聖な植物だと。
つまり、願いがちゃんと天やご先祖様に届く様にと、笹が七夕に使われているんですよ。
うーん、なんとも日本独特の感性による由来。
江戸時代に庶民に広まった風習で、七夕の名前の由来のお祭りである乞巧奠で手芸の上達が願われていた事が元となっています。
したがって、書かれていた願い事は、例えば「お金持ちになりたい」という様な願いでは無く、「習字が上手くなりたい」と言った手習い事の上達への願いだったんだと。
これを考えると、短冊に書くのは、将来何になりたいかではなく、どんな事が上手くなりたいかというのがベストなんです。
そこんとこ、お間違いのないように。
もっと面白いブログを書くことができるようになりますよーに!
さぁ、お勉強はおしまい。僕の話に移ります。
歴史の話をしたので、僕もちょっと過去を振り返ってみましょうか。
7月というのは、1年の中でもなんとなく思い入れの深い月なんですね。
4年前の7月1日から新しいスタートを踏み出したことで、今の自分がある。
ホントはね、この記事を7/1に書きたかったんだよね
前日くらいまではちゃんと覚えてました。
いや、もっともっと前から「7月1日は会社を辞めて、自分で動き出したきっかけの日!熱く語っちゃうぜぇ!」と息巻いていたのに、当日書いた記事がこちら。
ファースト映画祭デー
いや、全然関係ないやなかーーい!
これが朝飯前の思考力が貶めた失敗でございます。
いや、もう物忘れが激しくなってきているのでしょうか。
人間は寝ている時に、脳によって記憶の整理が行われると言われていますが、寝起きってむしろ記憶がバラバラのチリチリになってませんか?
いえ、つまらない言いわけをしてしまいました。反省。
(とはいえ、この記事は過去に例を見ないくらいに、よく読まれている記事ではあるので、むしろ良い結果ではあるのだ)
かといって、来年の7/1まで待つのも煩わしいので
今日、その話題に軽く触れさせてもらいました。
まぁ、会社を辞めることも珍しいことでもないし、辞めてから数カ月は空回りな日々をずっと過ごしていた。
「人生って甘くねーー!」って、会社を辞めたことを後悔したこともありました。
そこから丸4年が経って、色々と経験をしました。
そして、多少老けたのです。
まだまだこれから、経験と顔のシワを増やしながら今日も頑張ろうと思うのです。
「あけましておめでとう」という気持ちが混じる7月。
僕だけの謹賀新年!ということで、今年もよろしくお願いします。
ということで、七夕にちなんで
今日の朝食はそうめんにします!
“年越しそうめん”と洒落こんでやります!!
ちなみに七夕にそうめんを食べる文化って、意外にもめっちゃ歴史があるって知ってました?
ルーツは平安時代にまで遡るらしいですよ。
歴史ってありがたいですよね。
長い時間を経て“文化”になっていくのですから。
そうめんでも天の川に見立てて
自分の木っ端微塵の記憶たちで作った天の川の愛でるのもよいと思っていたのですが、そうめんでやることにしました。
「今朝は何食ったの?」
なんて質問されようものならば、
「ん?天の川。」
と、サラりと答えてやろうと思うのです。
では、最後に七夕にちなんだ1曲を
以前も紹介した七尾旅人さんの曲を。
七尾旅人 - 七夕の人
では、織姫と彦星の素敵な再会を願って!
って、外は雨か。。。。
blog : 竹下陽一の朝飯前





小さい頃、七夕になると 決まって雨でした。
返信削除自分は、すっかりお暇様になっていましたので、ほんのりとやんわりと、幸せになるって
これは、かなり難しい事だと、どこかで感じていたような気がします。
理想は、いつも天の川のむこうです。
そんな天の川の向こうにある理想も、七夕みたいな感じで、風りんさんの決めた日にもし晴れが訪れたら、毎年その日だけはその理想に手が届くってことにしちゃいましょうよ!笑
削除なんて、ロマンチストな提案でした(^^)