バケモノの子 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年8月1日土曜日


こんにちは!

今日も暑い!
もう秋なんて来ないんじゃないか!
冬なんて来ないんじゃないか!

そう疑わざるを得ない暑さと蝉の鳴き声。

たまらないですね。




8月1日と言えば!!!


そう!
ファーストデー!
全国の映画館で、1,100円で映画が見られる日です。

ということで、先月から公開中で話題沸騰のこの映画を紹介します。

まだ見てない人は、今日という土曜日でファーストな日を利用して観に行ってはいかがでしょうか。




バケモノの子


そりゃ、あちこちで広告を見かけますから「知らねーんだよ、そんな映画!!」と怒られることはないとは思うのですけどね。

「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみ子どもの雨と雪」、数々のヒット作をだしている"スタジオ地図"の最新作。



( ↑ 画像クリックで公式サイトへ♪ )


「知ってる!知ってる!どうせ面白いんだろ!」と言う声も耳の中をこだましてますが、一応はこちらの予告動画をチェックしてみてください。



バケモノの子 予告





本編を見たからだろうか


予告を見ただけで、グッとくるものがありますね。

夏に映画館で上質なアニメ映画に触れ合うと、「くぅ、夏が来たか!」って思ってしまうのは僕だけだろうか。

忘れもしない、TOHOシネマズデーの7/14に観に行った本作は、僕の胸をえぐりにえぐった。

歳をとったのか、歳をとって素直になったのか、最近は感動のハードルがやけに低い気がする。
なんにでも、「これは素晴らしい!!」と涙ながらに太鼓判を押している気がする。

きっと、運よく良いコンテンツに巡り合えているということだろう。
幸せなことだ。




バケモノ meets 人間


親子であり、師弟であり、仲間であり、親友。

この奇妙な組み合わせにして、ファンタジーな設定にも関わらず、違和感をまるで感じさせないストーリーの構成力と、アニメ全体を覆う画力。

その迫力に圧倒されながらも、ストーリーは自然に耳から脳へ、脳から心へと響いてくる。





自分の力だけでも高みを目指すことはできるろう。

しかし、そこに守るべきものができた時。大切なものができた時。関わり合うことでしか得られないものがあると知った時。

人は(バケモノは)、大きな成長を手に入れることができ、自分でも想像していなかった場所へとつれていかれてしまうのだ。




結構世間の評価はまっぷたつ


いいじゃないですか、いいじゃないですか。

それだけ、多くの人の関心を引いたという結果だし、ちゃんと意見が分かれるというのは、僕は逆にホンモノだなっておもいます。

このバケモノ、ホンモノだな。って。








気軽に観に行ってみてください


なんてったって、今日はファーストデー!

「どれどれ、お手並み拝見といきますか」なんてナナメな物の見方はやめて、せっかくだから楽しんできて下さい(^^)

なんだか、自分のそばにいる人を大切思える映画だと思います。

世の中には立場の優劣、年齢の優劣、環境の優劣、実力の優劣、さまざまな"優劣"が存在しています。

しかし、じゃあ"優"が偉いか。"劣"はダメか。
そうではありません。

この二つが関わり合わなければ、交わらなければ起こせないドラマが世の中には確実にあり、そのドラマを起こさなければ踏み出せない1歩があるということ。

まずは映画館への第1歩を、皆さんには踏み出して欲しいと思っております。




僕は結婚式の音響の仕事へ


リアルヒューマンドラマを見てきます。

2~3時間の完全生中継のドキュメンタリーですが、これが結構見ごたえあるんですよ。

夫婦としての第1歩を踏み出してもらうためのお手伝いですから(^^)

それでは、素敵な土曜日を過ごしてくださいね。
皆さんの本日の第1歩がどこに向かうのか、1人で妄想しながら仕事の準備に取り掛かります。

では。



blog : 竹下陽一の朝飯前

1 コメント:

  1. こんばんは。バケモノの子観ましたよ。事前に陽一さんのコメントを読んでいて良かったです。そのように深く理解出来るのは、今まさにあなたがその状況にいると感じているのかもしれませんね。
    導きや気づきは、人により違うでしょうが、必死な時に、頑張っている時に必ずあるものだと、私はかんじています。
     また、更新して下さいね。無理のない範囲で、楽しみにしてます。

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