午前で人生改革作戦! - 竹下陽一の朝飯前
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2015年10月27日火曜日

おはようございます。
記事更新のリハビリ生活中です。
しっかりと毎日継続するためには、最初が肝心ですよね(^^)




ちょうどいい記事を見つけたので紹介


なかなかブログの更新の足取りの重い僕のために書かれたかのような、参考になる記事を見つけたので紹介。




朝のルーティンがうまく行かない理由とその解決方法
( ↑ クリックで記事ページへ♪ )


参考になりましたでしょうか?





午前の過ごし方


ビジネスも、遊びも、人が意識していないところに目を向けてみたときに新しい発見があり、人がこだわらないところにあえてこだわってみたときに、視野が大きく広がることは多々ある。

では、1日の過ごし方についてはどうだろうか。
自分も含めて、多くの人が「どう過ごそうか」を考える時間帯とはいつ頃だろうか。

「ランチは何にしようかな」お昼休みの過ごし方?
「午後は能率上げて仕事するぞ!」午後の仕事処理について?
「今日は帰ってドラマを観よう!」仕事後のプライベート?

意識が集中するのは、ほとんどがその時間帯ではないだろうか。
そして、その時間も未来のために使われるのではなく、その場で消化されるだけの内容が多いのではないだろうか。
飲み会、デート、買い物、テレビ、寝る、、、

その時に気分がスッキリすることをするだけ。
そうやって繰り返された1日がたくさんあったのではないでしょうか。





午前は短い


午前は、何かをするには短い時間である。
だからこそ、なにも成されないまま消費されてしまう時間である。

人生も同じ。
以前、ある人と話していた時に言ってもらった言葉だ。
若いうちはわからないかもしれないが、人生のほどんどは『若くない時間』でできている。

人生を1日で例えるのだとしたら、意識すべき時間帯は“夕暮れ”でいいのか。
その“夕暮れ”のときですら、やはり楽しむだけに費やされる時間を過ごすしかないのか。



たまには、こうして過ごしたいけどね。



午前を走り抜いたヤツが、自分らしい午後を掴む


「空き時間を有効活用しろ」と多くの人が言う。

「若いうちに苦労した方がいい」と多くの人が言う。

僕はこう言いたい。「午前中の生き方にこだわれ。」と。
そのこだわりが午後の過ごし方を決め、人生を決める。

かの有名な作家、ロマン・ロランもこう語っている。



英雄とは自分のできることをした人だ。
凡人はそのできることをしないで、できもしないことばかり望んでいる。
ロマン・ロラン



対抗して、僕も。


なんか、名言っぽいことを思いついたので、恥ずかしげもなく発表して、今日は終わりにしたいと思います。


夢を朝に語れば、残りの時間で夢が叶う。
夢を夜に語れば、眠って全ては夢物語。



それでは、また明日!





blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. ロマン・ロランの言葉は、上手い事いってます。
    夢だと気づかないで、夢中でやっていたら、何だか巧くいったて事もあります。
    夢中になって、できることを精一杯出来たら、楽しくなっちゃって、充実様かも?

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    1. そうですよね。
      つくづく自分は凡人だなと、痛感します。
      非凡になるために、頑張りましょう!

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