すっかり週が明けて月曜日。
また新たな一週間が始まるわけですけど、今日はまた天気がいいのなんのって。
「春が近づいてんだなぁ」と、ベランダに出てみると「まだ冬じゃねぇか!」と1人盛り上がる毎朝です。
週明けと共に必ず頭の中に思い浮かぶ
それがBS-TBSで放送されている「吉田類の酒場放浪記」である。
吉田類の酒場放浪記(↑クリックで番組HPへ)
皆さん観てますか?この素晴らしい番組を。
BS-TBSでは、年またぎの特番を毎年組む程の大人気番組ですよ。
毎週観るのを心待ちにしている数少ない番組の1つである。
どんな番組か。
ずばり、吉田類(以下、類さん)が酒場を放浪する番組である。
それ以上でもそれ以下でもない。
ただね、番組の〆にいつも川柳を1句読んでくれるんですけど、それがね、また沁みるんですよ。
個性的な番組構成。
毎週、4軒の酒場が紹介される1時間の番組。
しかし、新たに紹介されるお店は1軒だけで、残りの3軒は再放送。
なかなかパンチの利いた番組構成とは思いませんか?
たまらないでしょ?
おっさん
おっさんっていうのが、どうも好きでして。
なんか、おっさんって日本の文化って感じがしません?江戸文化って感じがしませんか?
類さんを見ていると、なんか心にじわーっと沁みてくるものがあるんですよね。
この番組はね、酒場を観るのももちろん楽しみなんですけど、毎週画面を通して類さんに会うのが何よりの楽しみなんですよね。
ベテラン視聴者が教える「ツウ」な見方
ふとお酒が飲みたくなる時ってありますよね。
でも、
「一人で飲むのはさみしいなぁ」
「外で飲むにはお金がないなぁ」
「家で飲んでも満たされないなぁ」
ってなっちゃうことあるでしょ?
寂しく飲んでしまう時もありますよね。
そんなときに強い味方になるのがこの番組。
ささやかなおつまみとお酒をテーブルに用意して、すかさずこの番組を再生するのだ。
番組が始まったからって、すぐに飲んではいけない。
乾杯の音頭は類さんが取ってくれるから、先に飲むなんていう粗相はしてはいけないよ。
最初の5分くらいの街探訪をしっかり見届けることも大事だ。
これがまた良い感じでお酒を飲むノドを作ってくれる。
「かんぱーーい!」
ホッピーをぐぃっと飲む!
「くぅ~」
と唸る。
あとは類さんと共に自分のペースで飲むだけだ。
ね?寂しくないでしょ?
お金掛からないでしょ?
家飲みでも充分満たされるでしょ?
これがね、ツウってやつですわ。
長年、この番組の視聴者やってる僕が言ってるんですから間違いないですわ。
下町ロケットに出てた
そういえば、池井戸潤原作の「下町ロケット」が昨年ドラマ化放送されていましたが、類さん出てましたね。
グッドキャスティングだなって思いましたけど、出番が短すぎました。
それもまた「いいよね」なんて思っちゃったりして。
DVDも出てるよ
そして、もちろん持ってるよ。
どーーーん!
どうですかこれ!
羨ましいでしょ!!
これがあるからね、寂しくないんだな俺は。
寂しく、、、ないんだな。。。
現在、DVDは9巻まで出ているらしいが僕は6巻までしか持っていない。
欲しいな、欲しいな。なんて思いながら、手に入れる日を楽しみに日々過ごしています。
姉妹番組のこちらも要チェック!
毎週金曜日の深夜に放送されている「おんな酒場放浪記」
テイストは同じですが、大きな違いは美女たちが酒場を巡るということ。
もちろんこちらの番組もヘビーウォッチャーな竹下陽一でございます。
「おんな酒場放浪記」(↑クリックで番組HPへ)
こちらも合わせてチェックしてみて下さいね♪
最後は
類さん、CDも出してるんですよ。
Amos Milburn「Bad Bad Whiskey」のカバーなんですけど、これがまた良いんですわ。
聴いてるだけで、お酒が飲みたくなってくるんですわ。
今朝はそんな曲を聴きながらお別れです。
それでは皆さん、素敵な1週間を過ごしてくださいね。
吉田類 - Bad Bad Wiskey
blog : 竹下陽一の朝飯前



凄いファンなんですね?びっくりしました。たまに観ますが独り者ではないので、そこまで楽しんでないかもしれません。ちょっぴり引きますよ。
返信削除引きますよね。笑
削除周りからも同じ反応を喰らうことが多いです。
でも、好きなものだからしょうがないんですよね~。