おはようございます。
週末を迎えて、仕事や学校へ向かう足も少し軽やかなのではないでしょうか。
楽しみが、もう手の届く範囲まで見えていると、ラストスパートは意外に苦ではなく、むしろ気持ちは晴れやかなものだ。
今日は月1のイベントの日
毎月1回新宿で「音楽酒場」というイベントを開催している。
イベントの詳細はこちらのページから確認して下さい。
音楽酒場@新宿
(↑ クリック♪)
簡単に説明させていただきます。
clipmusicのスタッフと講師陣で作り上げるステージにより、皆様に音楽とたっぷり触れていただくイベントを、酒場スタイルで提供しています。
ステージは、「トークショー」「ミニレッスン」「ミニライブ」の3つの構成となっています。
食べ物、飲み物もこちらで用意して、参加費は1500円!!!
人数制限もありますので、気になる人は是非とも事前の予約を(^^)
音楽を中心に参加者同士で輪を作る時間、たまには必要ではないですか?
僕もトークショーのステージを披露しましたよ。
僕はこのイベントで司会をすることが多いですが、ちゃんとステージで盛り上げたこともありますよ。
「世界トンデモ偉人伝」というテーマで20分お話させていただきました。
そりゃあもう、ウケました。ウケました。
と、思い込ませてください。思い出ってそういうもんでしょ?
「思い出」の定義
思い出っていうのは、自分の人生の中で「思い出すことのできる印象的な出来事」ということだと少し前までは思っていた。
最近は別の物の見方もできるようになった。
思い出とは、「人生を振り返ったときにニヤリと出来る時間枠」のことなのだと。
「思い出 = 出来事」ではなく、「思い出 = 時間の断片」。
「思い出」は自己プロデュース産業
「思い出」は気がついたら、自分の人生のアルバムの中に収納されるわけではない。
未来の自分が人生を振り返ったときに、ニヤリと出来るために“今の時間”の過ごし方にこだわることができるなら、それは未来にこだわる生き方につながる。
未来の自分を喜ばせてあげるための行動を起こすことになるからだ。
「思い出」は自分の人生の中でしか生産されないもので、自分の胸を打つための大切な財産だ。
自分の人生の時間を費やすことで得られる、固定資産だ。
その資産で、僕らは未来を掴み、人生を充実させる。
明日ニヤリとするために、今日できることをやろう。
今日は何の為にあるのか、それは未来にニヤリとするためにある。
未来の自分にニヤリとさせてあげるために、今日の自分は何をしてあげられるだろう。
1日1ニヤリでいい。
1つでもいい。
未来の自分が今日という日を振り返ったときにニヤリとするために、時間を費やそう。
1日1ニヤリでも、1年で365ニヤリだ。
未来の自分へ。あたなのために、今日も張り切っていかせていただきます。
とりあえず、今夜のイベントでひと盛り上がりしてきます。
皆さんも良い週末を!
blog : 竹下陽一の朝飯前

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