こんにちは!
今日は祝日ですね。
しかもいい天気!!
素敵な1日を、みなさん過ごしてくださいね(^^)
作戦成功!
「竹下陽一の朝飯前」が検索で引っかかり始めましたよ!
タイトル記事を書いたことが功を奏しました。
このブログの周知計画の第1歩が完了です。
しかし、2歩目に打つ手がありません。
よく考えます。
ボイストレーニングの新たなニーズ
ボイストレーニングというのは、どうしても“歌手になりたい人”や“歌うことに関してストイックな趣味を持っている人”がやっているイメージが強い。
実際、ボイストレーニングスクールに通う8割の人が歌うことに関してのスキル向上が目的だ。
では、あとの2割がボイストレーニングを受ける目的とは。
“話し方”を学ぶ
景気のいい時代だと、ビジネス意識の高い人は接待や、会社の忘年会等のカラオケで良いところを見せる為にボイストレーニングに通うということは、よく見受けられた。
しかし、最近ではプレゼンをするときの話し方や、営業の際に説得力の増す喋り方を学びに来る人が増えてきた。
そもそも、日本人は声を出すのが下手
「腹式呼吸」という言葉はよく耳にすると思う。
声を出す上で重要なことだ。
ボイストレーニングもまず腹式呼吸を学ぶことから始まる。
全日本人がその必要があるのだ。
日本語は腹式呼吸が必要のない言語
逆に言えば、他の言語には腹式呼吸が必要なのです。
日本人が英語を喋られない理由は、声を出すベースにあったことが、この仕事を通して知ったことだ。
と、いうことは。
日本語を使って仕事をしてる以上、あなたには身につけておくべきスキルがあるということだ。
自分の話し声が味方につけられるというのは、仕事をする上での最大の武器になるはずだ。
clipmusicのホームページで「話し方」について記事を書いてます
いくつか記事を書いている中から1つ紹介。
記事リンク
「話し方のヒミツ」
「はじめに」より抜粋
ようやく声の時代がやってきました!
(中略)
声は、魅力アップのための強力なアイテムです。
そして、正しく使うことによって、生涯持ち続けることが出来る宝物です。
話し方によくある癖
話す声に悩みやコンプレックスを持っている人の中には、実は発声には問題がない人も大勢います。
呼吸や身体、整体などに特に問題がなく、普通に発生できるはずだという人です。
それなのに、声が聞き取りにくい、通らない、小さい、などと人に言われ深刻な悩みになっているのです。
こういう人たちに見られるいくつかの誤ったパターンを紹介します。
- 【口をあまり開けない】
これは特に日本人に多く見られます。
なぜなら、日本語は口をあまり開けなくても通じてしまうのです。長い間鎖国をしていて、その後もつい最近まではまわりは全部日本人。
適当でも通じてしまうという文化背景もあるのかもしれません。
口をあまり開けないということは、表情筋が発達しないということです。
感情表現をあまりしない、得意でないという国民的気質もあると思いますが、表情筋が発達していなければ、豊かな表情は生まれないのです。
- 【 早口 】
早口もよく見られる癖です。
早口には2通りあり、全体的早口と、部分的早口です。
部分的早口というのは、あるフレーズや単語が早くなるものです。
文章の中で、ランダムに早くなります。いわゆる「かむ」人はこの癖があります。
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」の冒頭を読んでみて、録音したものを自分で聞いてみてください。自分の癖がよくわかります。
ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。
けれどもあんまり上手でないという評判でした。
上手でないどころではなく実は仲間の楽手のなかでは一番下手でしたから、いつでも楽長にいじめられるのでした。
[ゴーシュは → ゴーシュア][弾く係り → ひっかかり]のようになってはいませんか?
声を出す上で舌の動きは欠かせません。
しかし、ほとんどの人が日々の生活で舌を意識できていないのです。
ちょっとした意識で話し方は変わる
紹介した2つの癖は、喋るときにこれらのことを意識するだけで大きく変化があります。
それは、
- “自分が思っている以上に”大きく口を動かす
- “自分が思っている以上に”ゆっくりと話す
話し方を武器にする
よく通る、聞き取りやすい、美しく表現力豊かな話し声や話し方をあなたの強力な武器にするためには、発声のスキルを総動員しなければなりません。
ボイストレーニングで最も時間とエネルギーを必要とするのは基礎の部分です。
ピラミッドの底辺の部分ともいえます。基礎を積み上げるからこそ、あの美しい三角錐ができます。
地道ではありますが、土台ができれば上に積み上げていく石の量も減っていきます。
声の時代がようやくきました!声をあなたの強力な武器にしましょう。
【参考文献】 「声のトレーニング」 小林由紀子 著
ボイストレーニングは企業研修にも使える?
新入社員研修や自由参加の福利厚生プログラムとして、企業はボイストレーニングを取り入れないのだろうか。
そのときは是非とも声を掛けていただきたいです。
ビジネススキルに活きるボイストレーニングのメソッドを用意して、トレーナーを企業に派遣いたします。
心と身体を健康に
声を出すことはストレス発散にもなり、腹式呼吸で横隔膜を上げ下げすることにより、内臓も一緒に動き、内臓運動に繋がるので健康にもよい。
会社帰りは飲みに行くのも楽しいが、内臓のストレッチだと思って、ボイストレーニングに通うのをオススメします。
またの機会にもっと腹式呼吸やボイストレーニングの基礎知識についても触れていこうと思います。
それでは素敵な祝日を!
ゴロゴロしてちゃあ、もったいない!(>_<)
今日も残り12時間!充実していきましょう。
blog : 竹下陽一の朝飯前

0 コメント:
コメントを投稿