インタビュー記事 Part.2 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年2月26日木曜日



こんにちは!

今日は朝から雨が降っていて寒いですよね。
せっかく暖かくなってきたと思ったところで、出鼻をくじかれた気分です。

が、今週も早くも週末にさしかかろうとしています。
最後まで気を緩ませないためにも、今日の雨と寒さはちょうどいいかもしれませんね(^^)



今日はclipmusicのホームページの記事から、、、



数ある記事の中から、再びインタビュー記事を紹介したいと思います。

今はほとんどやらなくなりましたが、去年はよく社内インタビューを記事にしてホームページに掲載してました。

読まれないまま過去のものとして埋もれていくのももったいないので、ひっぱりだして紹介したいと思います。



誰がインタビューされている記事なの?



愚問ですよ、そんなのは。
もちろん僕に決まっているじゃないですか。

まだまだ皆さんに僕のことを知ってもらいたい!

ということで、反論の余地なく始めていきます。





海外生活について語る



音楽教室のホームページだからといって、必ずしも音楽関連の記事だけが挙げられているわけではない。
 
今回は、僕自身の海外で過ごした幼少時代とそこから学んだことについて語ったインタビュー記事を紹介します。




読みにくかったら記事リンクに飛んでくださいね。




 
いい感じで読みやすい記事の書き方を模索しているのですが、なかなか難しい。

少しずつ改良していくので、その成長過程も含めて楽しんでくださいね^^;


記事リンク

( ↑ クリック♪)








takeshita20140112  

( ↑ 約1年前の僕です。)



「海外生活が教えてくれたこと」


 

帰国子女だそうですが… 


そうなんです、高校からは日本で生活してます。  


普通とは違う経験ができたんじゃないですか?


インドネシアで生まれてマレーシア、タイと東南アジアで過ごしました。

「海外で過ごしたのいいね」って言われることは多いです。 
色々な人種がいる中で特別な経験をしたというか、何かを感じずにはいられない環境にあったように思いますね。  


違いは大きいですか? 


違いは大きいです。
よく「外国と日本の違いは何?」と聞かれます。

日本に来て一番最初に感じたことは、日本って日本人しかいないじゃん!ということでした。  


日本で衝撃だったことはありますか? 


海外では色々な人種や宗教が混在している中で、色々な価値感があります。 

日本では、他人と違う価値観が表に出づらいのではと思ったことはありますね。
横を見て足並みを揃えて進めばなんとかなると考えている錯覚に陥ってるんじゃないかと生意気にも思ったりしてました。 

同世代の友達に対して、一緒に時代を切り開いていく仲間として物足りないく感じてしまうこともありましたね。
あくまで、僕の周りを見ていての印象ですけどね。 


 海外にいたことで日本を再認識したことってありますか。 


向こうでは日本のことについて考えることはありませんでしたね。

そのとき自分の暮らしているその国その地域の人たちと一緒に生活していこうという仲間意識が強くありましたから。

なので、日本に来てからも、同じ国で暮らしていく日本人同士として、何か協力して成し遂げる、何か一つの事が出来たらいいよねって想い続けられるのも、そういう協力体制、人間関係を海外生活の中で色々学んだからだと思います。

  
日本のここがいいって言うのはありますか?


日本で再認識したのは言葉の美しさでした。

普段使っている何げない言葉の中に日本人の精神が吹き込まれていると思います。 
もっと日本語を大切にしなくちゃいけないと、日本に来てから再認識しました。  


マレーシアに戻って「日本の良さを伝えてください」と言われたら何を伝えますか? 


日本にある精神ですね。
「自分に恥じない。」「恥を知れ」って日本に根付いてる文化が凄く好きです。 

日本は宗教があって神様に生かされている国でないから、自分自身に恥じない行動を取りなさいみたいな。 
それが自分自身の責任感になっていく考え方が好きです。

日本人にはそういう侍魂が根付いている事を伝えたいですね。  


マレーシアから日本に持ってきたいものってありますか。 


日本人は平和ボケしてると言われてるじゃないですか、それは感じることはあります。 

というのも、日本はもっともっとチャレンジ出来るフィールドがある時代に突入しているのです。
なのに、そうでない若者が沢山いると思います。

チャレンジしたくてもできない国も沢山ある事を日本の若者たちに伝えたいですね。 


 最後に日本の若者に一言あれば、 


同じ世代として、「一緒に未来を切り開いていこうぜ!」という気持ちが強くあるのと同時に、なかなかそうはいかない現状のもどかしさはあります。 

少し前に「自民党をぶっ潰せ!」って言った首相がいましたよね。
あの首相がある時に「自助努力をしましょう」と言い出しました。
あの言葉に対して、日本中から大ブーイングが起きましたよね。年金のことから始まって、「自分で何とかしてください」みたいなニュアンスに捉えた人が多かったんだと思います。 

 でも僕は逆の発想で、自助努力っていうのは「自分で何とかしてください」ということじゃなくて、「日本でも自分で何とかしていい時代が来たんだ」と考えました。 

そういう時代だからこそ、現状の不満に逆らうのではなく受け入れることで切り開いていける時代が来たという事を忘れることなく、クリップミュージックでも自分のやるべきことを成し遂げていきたいと思っています。 


 ありがとうございました。







まだまだ青さも渋さもある発言の数々



まぁ、今もそこはあまり変わってないですけどね。
とにかく自分の想いを伝えたいパワーというのは溢れてます。

“想い”や“考え”というのは、原石。
その原石を“言葉”と“行動”というやすりでこすりつづけることで、光らせていくことが大切なのだ。と、思っている。




僕が講師の方々をインタビューしてる記事もあります。



インタビュアーとして仕事をしてる記事もちゃんとありますよ!

そちらの記事の方がむしろ気になりますよね?
いやいや、出し惜しみしますよ、そりゃ。

来月以降のお楽しみということにしておきましょう。



天翔る 神馬(しんめ)を聞きて 驟雨かな



ということで、今日は吉田類さんの句で締めくくろうと思います。

それでは!






blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. そんな事を考えているんですね。日本人は、力のある人もたくさんいると思います。それぞれが、力を出し切って、毎日過ごしたら、どんな事になるんでしょうね?頑張ります。頑張って下さい。

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    1. コメントありがとうございます。
      まだまだ未熟な言動も行動も未熟で、形にできるものも拙いですが、発信し続けることで少しずつ研ぎ澄ましていきます。
      僕も力のある1人を目指して☆

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