“誰かのために”という底力 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年3月22日日曜日


こんにちは!

今日は朝は少し晴れているみたいですが、東京はお昼頃から雨とのことです。

きっと寒いんでしょ。
どうせ寒いんでしょ。

皆さん、暖かい服装で出かけるようにしてくださいね。





更新が2日間途絶えました。



いつも見てくださってる方、2日間も姿をくらましてすみませんでした。

 少しバタバタとしてしまってまして。

また今日からよろしくお願いします。





金曜日は音楽酒場でした。



clipmusicが月1で行っている「音楽×酒場」をコンセプトにしたイベント。



  

僕は、久々の司会担当でした。





ライブパステージはアイドルの“生ハムと焼うどん”が盛り上げてくれました。

 


次回は4/16(木)。お時間のある方は是非☆





今日は溜まっている仕事を少しずつ片付ける



今日みたいな日は、わき目も振らず集中あるのみです。

細かいタイムスケジュールを立てて頑張ります。





仕事、それは。




“仕事”
それはお金を稼ぐための手段。
生活を支えるための手段。

つまり、生きていくために必要不可欠なこと。

と、子供の頃はよく思っていた。 






仕事、それは“志事”




歳を重ねて、いよいよ社会に出る頃にはこう考え始めた。

社会との関わり方どうするかを自分で決める。
自分の求める社会との関わり方は、自分の携わる仕事で決まる。

何を志し、何をやり終えて引退をするのか。

志のベクトルによって全てが決まるもの、そう思って就職活動をした。




働く、それは“傍楽(はたらく)”



実際に社会に出て仕事をし始めてみると、働くことの本質は“誰かの役に立つこと”“社会にとって有益であること”であることに気づかされた。

「自分が何をしたいか」を見出すことが重要なのではなく、「ニーズの向こうにいる人にとって、自分にできることは何なのか」を見つけ出して確実に行動に変えていくことが大切であると。





人は意外と自分のためには頑張れない。




独立して自分で仕事をし始めてから、気づいたことがある。

それは、「“誰かのために”という底力」こそが社会に出て養われていく力であること。


例えば、


仕事で疲れて家に帰ったとき、自分一人か家族がいるかで考えてみよう。

自分一人のとき、疲れているからコンビニにお弁当を買ったり、簡単なもので済ませたりと、妥協して適当にすませてしう。

家族がいるとき、おなかを空かせている家族のために急いで晩御飯の支度をするだろう。


簡単な話だが、その行動に自分しか関わらない場合、「妥協しても良い」という選択肢は必ず付いて回る。

自分以外の人が関わっている場合、「相手のことを思う」「相手の立場になって考える」という意識が必ず働く。
それが、“誰かのために”という底力の根本ではないだろうか。






“誰かの為に”という底力をうまく使う



仕事とは社会との関わりで、社会と関わっている以上は自分の力が誰かの役に立っている。

お金を稼ぐためだけに仕事をすると、それは「自分自身のため」なので、苦しい場面で必ず妥協や挫折をしてしまう。

諦めるという選択肢を外した時、諦めまいとするために人は必ず“誰か”のことを思い浮かべて底力を発揮する。





ということで、僕も“誰か”を想像しながら仕事を片付けます



それでは皆さん、素敵な日曜日を!

春がいよいよ近づいています(^^)
楽しみをいっぱい見つけて、また明日からも頑張って行きましょう☆



















blog : 竹下陽一の朝飯前

4 コメント:

  1. ○○の妻  柴咲コウさんが熱演していました。
    契約妻で夫の役に立つ事を考えて、思いついたものは全てやる。
    夫は、自然と自分の中の妻の存在が大きくなり、失いたくない人に気付きます。
    が、本当は、柴咲コウさんにとって、夫こそが
    必要な人だった。
    お互いに必要なのかも?ですよね。

    同感です。

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    1. コメントありがとうございます。
      「○○の妻」観てませんでしたが、面白そうですね(^^)
      家族、友人、仲間、人は知らずに誰かに支えられ、自分自身も知らないところで誰かを支えたりするものだと思います。
      だからこそ、身近な人にこそちゃんと想いを尽くすことが大切なのかもしれませんね。

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  2. 初めまして。
    忙しそうですね。お疲れ様です。
    ところで、こんな時間の挨拶は、何が適切でしょう?
    こんばんはとおはようの狭間。
    音楽に浸るのも、無音に浸るのも、同じくらい贅沢に感じます。
    無音に合う音楽は、ご存知ですか?

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    1. コメントありがとうございます!
      この時間帯の挨拶、確かに難しいですね。
      「残夜見舞い申し上げます」でどうでしょうか?スベってたらごめんなさい(>_<)

      無音に合う音楽。
      これは衝撃的な曲ですが、John Cage 「4'33”」というひたすら無音のオーケストラ曲があります。
      こちらでチェックしてみてください(^^)
      https://www.youtube.com/watch?v=zY7UK-6aaNA&list=PLVsv1_M9laT2soHS69J6bOrGCjZpC5u0A

      ですが、歌の方がいいですよね?
      心がゆっくりな夜にじんわりと聞いてほしいのはプリシラ・アーン「見えない羽根」です。
      https://www.youtube.com/watch?v=3KMRWaRQ3xU

      もし、思ってたのと違ったときは再リクエストください!
      リベンジのチャンスを☆

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