こんにちは!
いよいよ春が近付いてますね!
としか言いようのないこの晴天。
小さい頃は野球選手になるのが夢だった
野球は小さい頃に少しだけやっていました。
やり始めたのには、2つのきっかけがあったんです。
1つは近鉄バッファローズの野茂に憧れていたということ。
もう一つは「第三野球部」っていう漫画が大好きだったこと。野球漫画は今でもよく読む。
小さい頃に好きなものは大人になってからも好きなもの。
今日は僕の好きな野球漫画を1つ紹介したい。
「おれはキャプテン!」という漫画
まずはこの表紙を見てほしい。
( ↑ クリックで講談社のページへ♪ )
10人中9人の現代っ子は、「えっ?つまらなそう、、、」と顔をしかめ、舌を出すだろう。
そんな現代っ子たちにとどめを。
第1巻に載っているこの漫画の作者の顔写真とコメント。
もはやこの漫画への期待感はほとんどゼロになっているだろう。
期待感ゼロになった今だからこそ読んでほしい
読み始めてしまえば、あとは加点方式。
そもそも期待されてないんだから減点はない。
全35巻を一気に読んでほしい。
あらすじ
あらすじは以下のような内容だ。
東京都・狛江市にある公立中学校「狛駒中学校」野球部では、次期キャプテンが誰になるのかの話題で持ちきりとなっていた。
その野球部に所属する霧隠は影の薄い補欠選手であり、部活にも熱心ではなく、家で引きこもりがちな生活を送っていた。
そんな息子を心配した母親が、担任であり野球部の顧問である教師に相談したところ、顧問の「環境は人を変える」という信念に基づき野球部のキャプテンに指名してしまう。
最初は本人も戸惑い、他の部員からも反発されるが、キャプテンとなった主将は、自らハードなトレーニングを課し、独創的な指揮を発揮し、反発していた部員達も徐々に引き込まれていく。
「くたばれ体育会!」をモットーに、霧隠キャプテンが中学・高校野球部でとにかく大暴れ!!
野球漫画の面白さもさることながら、環境によって一変してしまう主人公のキャプテン力に魅了されることは間違いない
世の中の野球部キャプテン諸君、及び世の中のリーダー諸君はこの漫画をバイブルにするっきゃない!!
なんてね。
人間がなぜ生まれてきたか理由がわからないように、音楽もなぜ人間によって生みだされたかは理由が分からない。
そんなものに関わって仕事ができてるなんて、地球人の特権だぜ!
と、1人1人そんな気持ちで今日も仕事に励むのでしょう。
今週はいい天気だけど、すこし冷え込むみたいです。
暖かくして外出してください。
では、また明日!!
blog : 竹下陽一の朝飯前
その野球部に所属する霧隠は影の薄い補欠選手であり、部活にも熱心ではなく、家で引きこもりがちな生活を送っていた。
そんな息子を心配した母親が、担任であり野球部の顧問である教師に相談したところ、顧問の「環境は人を変える」という信念に基づき野球部のキャプテンに指名してしまう。
最初は本人も戸惑い、他の部員からも反発されるが、キャプテンとなった主将は、自らハードなトレーニングを課し、独創的な指揮を発揮し、反発していた部員達も徐々に引き込まれていく。
野球漫画史上、最もふさわしくないキャプテン登場!?
「くたばれ体育会!」をモットーに、霧隠キャプテンが中学・高校野球部でとにかく大暴れ!!
野球漫画の面白さもさることながら、環境によって一変してしまう主人公のキャプテン力に魅了されることは間違いない
世の中の野球部キャプテン諸君、及び世の中のリーダー諸君はこの漫画をバイブルにするっきゃない!!
なんてね。
主人公に惹きつけられていく部員たち
最初は勝つ気もやる気もない部員たちも次第に霧隠に影響されて勝利を目指すようになり、勝てるチームへと成長していく。
人に影響やきっかけを与えるということ。
キャプテンとしての霧隠は、最初こそ無気力であったが、これを機に野球へのワクワクと関心が膨張していく。
部員たちは霧隠自身ではなく、そんな霧隠の姿じたいに惹かれてチームになっていったのです。
「なんかわかんないけど、面白そうじゃん」
僕自身もそう言われる人になりたいものです。
お気に入りのシーン
彼が新入部員を集めて、こう声を掛けた。
もし、宇宙人がいたとして、サッカーとかバレーみたいなスポーツは存在すると思う。
きっと、棒と玉を使った似たようなスポーツもあるだろう。だとしても、野球は地球でしかやっていないスポーツだ。
野球ができるのは地球人の特権だ。
俺の仕事も俺の特権
人間がなぜ生まれてきたか理由がわからないように、音楽もなぜ人間によって生みだされたかは理由が分からない。
そんなものに関わって仕事ができてるなんて、地球人の特権だぜ!
と、1人1人そんな気持ちで今日も仕事に励むのでしょう。
今週はいい天気だけど、すこし冷え込むみたいです。
暖かくして外出してください。
では、また明日!!
blog : 竹下陽一の朝飯前


第三野球部大好きでした。
返信削除俺はキャプテン 知りませんでした。今度、読んでみます。