こんにちは!
昨日の記事の通り、昨晩はマレーシア時代(小学校時代)の仲間たちと16年ぶりの再会を果たしました。
懐かしい先生ともお話をさせていただき、懐かしい同級生たちとチグハグな記憶のピースを互いに主張し合いました。
懐かしさと新鮮さが混じり合った不思議が空気感に包まれながら、楽しい夜を過ごしました。
集まった人数は少なかったけど、濃厚な時間でした。
馳せる思いは同じなのに、話題は大人
つくづく、16年という時間の長さを感じさせられる。
お互いが交わす言葉の中には小学生の頃の温度があるのに、その会話の内容は、当時とは全く違う。
早い話が結婚や将来のことについて。
当時は女の子の話をすることも気恥かしくてなかなかできなかったのに、今となっては当たり前の話題。
今回集まった同級生は全員独身ということもあって、各々にその悩みをぶつけあった。
「また会おうね!」
そう言って笑顔でマレーシアを離れたときには、いつ会えるかもわからなかったし、今回の同窓会のことを1mmも予想していなかった。
「また会おうね!」
そう言った今回の別れの挨拶は、また近いうちに会えることを期待させてくれる、とても温かくて眩しい別れのあいさつだったように思えた。
永遠のティーンエイジャー
時間の流れというものは、主観的にとらえてしまったら、なかなか経ってしまった時間の重みを感じることは難しい。
黒い髪だった先生が白髪になった。
久しぶりに会った先生が校長先生になっていた。
クラスメイトが結婚をした。
話題が勉強のことから仕事のことへと変わった。
お菓子とジュースで盛り上がっていた子供たちが、お酒とつまみを挟んで話すようになった。
気持ちだけは昔に戻れる
でも、長い時間が経ったのだと、痛感した。
あ、そういえば僕だってもう少しで30歳じゃないか。
皆と同じように僕にも16年という歳月が流れて、昨晩は縁があって顔合わせができたことに神秘的なパワーを感じつつ、これからも流れ続ける時間とのお付き合いについて考えなければならない。
父から教えられたV.S.O.P
親譲りの酒飲みである僕だが、これに関してはウィスキーとは関係がないことだけは先にお伝えしておく。
教えてもらったのは、下記のことだ。
20代は「V」 Vitality
30代は「S」 Speciality
40代は「O」 Originality
50代は「P」 Personality
と、いうことである。
歳を重ねてこの言葉の意味を理解していく
「自分の意志と行動力で築き上げたものが、仕事のスキルとして確立され、それはやがて個性となり、ゆくゆくはあなたそのものになっていく。」
僕はなんとなくそんな解釈をしているのだが、これが正しいのかどうかは、時間を経ていく中でしかわからない。
少なくとも、今信じてやっていることに正直に前を向いて進んでいくこと、それが残りわずかな20代の僕にできることだと思っている。
と、いうことで山積みの仕事
暇な時は本当に暇なのに、忙しくしている時ほど予定がどんどん詰まっていく。
結局、動いている人にしかドラマは起こらないということだろう。
また近いうちに会える小学校時代の同級生たちに「同じ時間を過ごしたとは思えないくらい変化したな、こいつ!」と嫉妬されるくらいには、仕事に励もうか。
もうすぐ4月!
桜とともに開花できるよう、僕も頑張りますよ!
また、明日!
blog : 竹下陽一の朝飯前

Vodka
返信削除Sho-chu
Opus one
Perrier
かと思ってしまいました。
すみません、すべってますか?笑
先日ご紹介頂いた、無音オーケストラ、
自分には音楽というより文学でした。
V (very)
S (superior)
O (old)
P (pale)
宜しければ手始めにお手頃なV.S.O.P.を。
コメントありがとうございます。
削除もはやoceanさんの見事な返しと無茶ぶりに震えながらこの返信を書いております。
ビクビクと震えています。
V very
S scared by
O ocean’s
P potential
英文めちゃくちゃです。
スベッるどころか、もはや笑えませんね。笑
今後ともよろしくお願いします。
タイプミスです。
返信削除訂正させてください。
文学、ではなく、文楽、と打ったつもりでした。