こんにちは!
予報通りあいにくの曇りですね。
皆既月食への期待値が下がってしまいました。
でも、せっかくだから見たいですよね。
まだ夜までは時間があります。
きれいな月食が見られるよう、一緒に願いましょう。
月食スケジュールを確認
月食スケジュールとは、僕が勝手に作った言葉。
あまり気にせず、下記を見てもらいたい。
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東京での今日の皆既月食の見え方
お酒を片手にベランダに出るなら21:00
月食が見れると信じてやまないあなた、きっと季節外れの月見酒を堪能することでしょう。
お酒は年月が経つほど美味いわけではないらしい
ウイスキーやワイン、年月が経つほど値段も高騰していくため、「そら長く熟成させた方が美味いんだろうな」なん思いこんでいたが、違ったらしい。
(記事リンク)
ピークタイム、お酒はここの美味しいところを突くか、あえて気分によっては外してみるか、ツウな楽しみ方を1つ覚えたような気がする。
とはいえ、そもそもそんなに色んなお酒をたしなめるレベルに達していないことに気づいた。
まぁ、ブラックニッカが今の僕にはちょうどいい。
飲み手にも“ピークタイム”があるらしい
世の中ではホントに色々なことが研究されてますよね。
紹介したいのはこちら。
お酒を飲むと相手が魅力的に見えちゃう。
そんな現象は皆さんも経験のあることだと思う。
しかし、まさかのその逆。
“お酒を飲むことで相手から魅力的に見られる”というのだ。
そしてそれが研究結果で明らかになったのだ。
覚えておいてほしい、飲みの席でのあなたのピークタイムはグラス2杯目のときであると。
月食ということで、色んなピークタイムを重ねてしまえ
ピークタイムのミルフィールによって、自分自身も月食化してしまおう!
飲みごろのお酒、グラス2杯目のあなた。
月とあなた、21:00はお互いのピークタイムをベランダで共演する最高の時間となるだろう。
結局、曇ってたら意味ないんだけどね。
繰り返しになりますが、今夜は曇るらしいです。
これだけ煽っておきながら、肩すかしを喰らわせたみたいで申し訳ないです。
「それでも、俺は月食とコラボするんだ!」という強情な方は、雲という緞帳を間に挟んで、楽しむのも乙なものかもしれません。
あなたの人生のピークタイムの研究結果
人の人生にピークタイムというものがあるかどうかはわからないが、その研究結果は自分で探すしかない。
どうせなら、「今日が俺様のピークタイムだ!文句あるか!」と毎日言い続けられる人生を送りたいものだ。
さぁ、月食の話から無理のある着地となった今日の記事。
うまいこと飲みこんでくださいね、お酒のように。
ということで、お酒と月にピッタリな曲を
なんだか、仕事する気が無くなるかも知れませんが、今日は名曲を聞きながら締めくくりたいと思います。
Andy Williams - Moon River
せっかくなので、歌詞も載せておきますね。
Moon River, wider than a mile,
I'm crossing you in style some day.
Oh, dream maker, you heart breaker,
wherever you're going I'm going your way.
Two drifters off to see the world.
There's such a lot of world to see.
We're after the same rainbow's end--
waiting 'round the bend,
my huckleberry friend,
Moon River and me.
ムーン・リバー、1マイルよりもっと広い河。
いつか私は胸をはって、あなたを渡ってみせるわ。
私に夢を与えて来たのはあなた、
それを破って来たのもあなた。
あなたが何処に流れて行こうとも、私はついて行くわ。
二人は岸を離れ、世界を見るために漂う漂流者。
見るべき世界はたくさんあるわ。
二人は同じ”虹の端っこ”を追いかけているの。
それは、あのカ-ブを曲がったあたりで待っているかもしれないわ。
幼馴染みの冒険仲間、ムーン・リバーと私。
blog : 竹下陽一の朝飯前

今日のお話、流れるような語り口。すっかり、今夜の月とお酒が待ち遠しくなりました。
返信削除選曲も最高。今宵は、月と酒とムーンリバーで決まり。
コメントありがとうございます!
削除それじゃあ、風りんさんが綺麗な月とお酒に囲まれるよう、僕も願いを込めておきますね(^^)
これからも生活に彩りが出る曲、バシバシと紹介していきますね☆