こんにちは!
またまた新しい週が始まりましたね。
今日はいい天気です。
朝から洗濯機を回してます。
結局、「赤羽馬鹿祭り」には行かず。
一昨日の記事で、話題にあげた地元の祭り。
あんなに一人で盛り上がっていたのに、結局いけないままに終わってしまいました。
「赤羽馬鹿祭り」に関する記事(リンク)
来年こそは、馬鹿になってやりたいと、そう思うのです。
チラシ作り
clipmusicで講師を始めるにあたって、まず1番最初にやる作業はチラシ作りである。
これから自分が持つ教室に集客をしていくための、キャッチコピーやプロフィールを一緒に考える作業だ。
多くの講師の方々とこの作業を繰り返し行ったことによって、色々とわかったことがある。
「○○したい!」「△△ができるようになります♪」
魅力的な音楽技術を持って、それを社会に役に立てたいという素敵な想いを抱いている人たちがclipmusicにはたくさんいる。
だからこそ、通ってくれる人のことを想い、その人にとって最大限に自分が与えられるものを短い言葉に凝縮してくれる。
僕自身も「講師から言葉を引き出す」というのは、講師の内から出てくる“熱”のこもった言葉を探っていくということと思っていた。
「想い」は相手がいないと成立しない。
確かに、「歌がうまくなる」「高い声が出せるようになる」「歌うことがもっと好きになる」そういうことがボイストレーニングの本質である。
通っていただく方々がこれらを実現するためのお手伝いをするのが、講師たちの役目だと思う。
だから、僕も「レッスンをすれば実現できること」に対する講師の想いや言葉ばかりを掘り下げていた。
それこそが、レッスンのアピールできる一番力のある言葉だと思っていたし、集客に繋がる言葉だと思っていた。
しかし、そうではなかった。
「魅力的なレッスン」というのは、レッスンを受けてくれる人がいて初めて相手に届く。
講師の方々が「できること」「やりたいこと」「実現すること」それらすべての想いは、通っていただく方にはレッスンを通して初めて届けることができるのであり、チラシの言葉を通して届けるものではないということだ。
縁をつなげる言葉を探る
不特定多数の人に発信されるのが、“広告”というものである。
そのときに大切なことは、より多くの人に興味を持ってもらうことである。
だから、そこで発信される言葉も「熱い想い」ではない。
その「熱い想い」を成就させるために、“想い”と“人”がつながるための縁のある言葉を探るということが必要だったのだ。
そう思い始めたところ
様々な角度で、考え方がすっきりとした。
人に何かを伝えたいとき、営業をするとき、想いを届けたいとき、いつも「アピール」ばかりしていた。
それも大切なことだが、縁をつないでいくために大切なことは「相手を想う」という心。
相手ことを想像して、自分の想いと縁がつながる言葉や伝え方を考えてみるということも大切だったということが理解できたように思う。
「縁がある」それは奇跡?
「縁をつくる」それが、人間にはできることである。
“想い”を“言葉”によって、“人と人”“人と物”との“縁”をつなぐ。
そういうことではないだろうか。
ということで、恒例の1曲紹介。
定番になりましたね!
まぁ、月曜日に限らずやってますけど。笑
ということで、今日の記事にピッタリな曲を。
アップテンポじゃないですが、ご了承を(>_<)
古明地洋哉 - 想いが言葉にかわるとき
それでは、今週も素敵な1週間を!!
blog : 竹下陽一の朝飯前



真摯に仕事に取り組んでたら、きっと結果に結びつきますね。
返信削除もし、私がレッスンを始めようとしたら、
音楽に関しての自分の勉強したい事を十分に理解してもらいたいです。
決して、先生のレベルではなくて、自分の状況に寄り添ってもらいたいです。
そして、先生に簡単な授業計画を立ててもらいたいです。
この下準備が出来れば、安心して通えそうな気がします。
頑張っている人には、必ずチャンスがある思います。
コメントありがとうございます。
削除そして、貴重な意見もありがとうございます。
言葉もサービスもレッスンも仕事も、相手に寄りそう心が大切ですよね。
「頑張っている人には、必ずチャンスがある。」
風りんさんにおっしゃっていただいたことを励みに頑張りますね☆