こんにちは!
今日はよい天気だというのに、少しばかり体調を崩してしまっています。
皆さんも、身体には気をつけてくださいね(^^)
しかし!
ブログはちゃんと更新するんですね。
これがプロ根性ってやつですね。
変な文章になってなら、ごめんあそばせ♪
もう3年前も話ですが、
2012年、フェルメール全37点のリ・クリエイト作品を一堂に展示する「フェルメール光の王国展」を訪れた時の話を今日はします。
ちょうど今も銀座の永井廊で展示会が開かれているみたいです。
美術好きの方は、すでに何度か足を運ばれているとは思いますが、まだ見られていないという方はこの機会に行ってみてはいかがでしょうか。
( ↑ 画像クリックでHPへ♪ )
有料ですが、、、
是非、音声ガイダンスを借りることをオススメします。
または、スマホアプリで「フェルメール光の王国展 音声ガイダンス」というアプリがあるので、それを活用していただくのも良いかもしれない。
そのガイダンスがただの解説ではなく、物語り調になっているため、目の前の絵画の世界観をたっぷりと広げてくれるのだ。
ガイダンスで流れる小林薫と宮沢りえの声がとても心地よい。
目にとまった1枚の絵
音声ガイダンスの助けを借りて様々な絵画を堪能していると、1枚の絵画が目にとまった。
「デン・ハーグの美術館では、見事な、そして一風変った一枚の風景画が、全ての来訪者の足をとどめさせ、画家や絵画通たちに強い印象を与えている・・・・・・・」
フェルメールの名前を今の世に知らしめたトレ・ビュルガーの論文の書き出しにもある有名な作品だ。
「デルフト眺望」
インターネットとは便利なものである。
検索したらすぐに画像が見つかるし、こうやって皆さんに紹介することができるのだから。
ちなみにこちらが、現在のデルフト眺望
こうやって見てみると、当たり前のことだが「あぁ、フェルメールって実在したんだな」って思わされて、不思議な感動に浸れる。
こんな画像も、インターネット検索で1発だ。
その絵画の圧倒的パワーに加わる音声ガイダンスの妙
約350年程前のデルフトの風景が切り取られて、そのまま目の前に存在しているかのような、この絵画のパワーに圧倒されている中、容赦なく耳に滑り込む音声ガイダンスに脳みそが少しだけ揺れた。
フェルメールの「想い」と「視覚」が同時に自分のものになってしまったような、そんな感覚にさせられた。
今でも耳の奥で聞こえる、その素敵な音声ガイダンスを紹介します。
私は信じている。この光は、やがで私のキャンパスから溢れだし、
それは空間を超えて、そして時間をも超えて、どこまでも自由にの
私は願っている。今、雲を染めている光は、きっと後世、何百年か
私は託したい。私の光を、そのようなかたちで感じてくれる未来の
私の光を、新しい方法で受けとめてくれる誰かに。
私は、そのような理解者をこそ、私の友と呼びたいのだ。
約350年前の光
午前7:10の景色だと推測されているこの絵。
フェルメールの見た光、浴びた光、それが彼の絵を通して今の私たちを照らしてくれている。
この絵画からこぼれてくるまばゆい光は、きっとこれから何年先も変わらずに、多くの人を照らしながら新たな反射を生み続けるのであろう。
少しだけ、絵画の奥深さに触れた気がした瞬間だった。
少し元気が出てきました!
外はよい天気!
現代には、現代の光がある。
その光の下で、僕たちは僕たちらしい反射を生み出していくのです。
体調不良なんかにヘコたれている場合ではないのです。
最後は展示会場内で流れている、久石譲が「フェルメール光の王国展」のために書き下ろした曲を紹介して締めくくります。
Joe Hisaishi - Sense of the light
それでは、また明日!!
blog : 竹下陽一の朝飯前





久石譲さんの音楽に癒されました。フェルメールは大好きな気になる画家さんです。
返信削除記憶の中の映像にも不思議と光は存在します。
模様替えの好きな私は、どの時間帯で?どの場所で過ごすか?
光の恩恵を最大限に受けられるか?
・・・・・・・・
傷をつけながら家具をあっちこっち移動させて自己満足に浸ってます。
光は生命の源ですね。フェルメールさん
コメントありがとうございます。
削除久石さんのメロディーもまた、フェルメールの世界観を広げてくれるような明と暗が同時にそこにあるかのような、そんな感覚にさせてくれますよね。
模様替えも一つの芸術ですよね!
決まった枠の中に様々な組み合わせを考えながらマイホームを築いていく。
って、ロマンチックすぎますか?笑
素敵な表現してもらいご馳走様。そして、充実様。
削除完成度の高い朝飯前でした。
返信削除ご馳走様でした。
コメントありがとうございます。
削除そして、お褒めの言葉も嬉しいです!
フェルメール先生のおかげで持ってる以上の力が発揮されたのかもしれません。笑
これからももっと良い記事を書いていけるように頑張ります♪