スケジュールサバイバー - 竹下陽一の朝飯前
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2015年5月25日月曜日



こんにちは!

今週も清々しく始まりましたね☆
天気も非常に良いし、最高の週明け日和(?)ですよね♪




5月も残り7日。


あっという間ですよね、ホントに。
 
ついこの間ゴールデンウィークの話をしてたかのように思いますが、時間の流れってやつは残酷です。

でも、しょうがないです。
誰もが同じ条件の中で生きてますから。






今日の記事は続編



今日の記事は、先週の「」の続編みたいなものです。

振り返って読まなくても完結する内容にしますが、「いやいや、ここは前回のも読むっしょ!」という奇特な方は上記の記事リンクをクリック♪してください。 
 



時間には追われず、スケジュールに追われるべき



皆さんは、納得のいく毎日と、「やるべきことのある明日」の用意をちゃんと出来ていますか?


今日やるべきことを、今日見つけることしかできないような生き方をしてはもったいないですよね。

自分とは別の意志によって決められているスケジュールをなぞるだけの生き方ではもったいないですよね。

自分のゴールに向かって必要な“やるべきこと”のドミノ倒しは日々絶えず行わなければいけない。






現代社会はサバイバル!?



今の時代を生き抜くこと、社会生活を行っていくことを、「サバイバル」という言葉が比喩としてよく用いられています。


サバイバル。
いわゆる、狩りってことにしましょうか。


それでは、自分の求める獲物を求めて“狩り”にくり出すために、あなたは何によって突き動かされるのでしょうか?

“狩り”への情熱?

そんな抽象的なものではなく、僕はもっと簡単で単純なことだと考えています。




それは、「狩りに行くことが決まっている」とういうことです。



情熱ではなく、スケジュール。

誰しもが経験のあることだからわかるとは思うは、人はいくらでも“自分のやる気”からは目を逸らすことができる。
だから人生の中で「やろうと思ってた」で済まされる事象は多々あるのだ。

しかし、“やると決められたこと”からは意外と目を逸らすことができない。それがつまり、スケジュールである。
そのスケジュールを決めたのが「過去の自分」であっても、「全く別の他人」であっても、それは同じことである。

しかし、スケジュールとは「時間の使い方」を決めるということ。

時間 = 人生。

自分自身でスケジュールを積み上げていくことに、人生の基盤があるとはいえないだろうか。




我々はサバイバー




今の時代、何をサバイバルしているのか。

それは、仕事の量、質、結果とかそういうことではなく、単純にスケジュールだというのが今日の結論。

自分がきっかけで作られたスケジュールの中に、どれだけの人を巻き込めるかが問われている。
それで、この時代の「サバイバルスキル」なのではないだろうか。






僕たちは他人とのスケジュールの狩り合いの中で闘わなければならない。
だから、決して相手のペースにハマってはならない。

他人から狩り取ったスケジュールの中で、あなたはあなたのやるべきことをきちんとこなすことが重要なのだ。



時間は、有限だから財産だ。

だからこそ、時に奪い合い、与え合い、共有し合わせなければならない。




ということで、貪欲にスケジュールを埋めていきましょう!



かく言う僕も手帳を開くと真っ白純白。

サバイバルスキルが足りていません。

今日から新たな1週間。
スケジュールという名の獲物探しの物語が始まりました。





「ピー!」試合開始のホイッスルです。



戦闘態勢に入ったでしょうか。

それでは、皆さんの背中を押してくれそうな血肉湧き踊る1曲で今日は締めくくります。


Joe Satriani – Crowd Chant




一狩りいこうぜ!


とういうことで、また明日!















blog : 竹下陽一の朝飯前

2 コメント:

  1. 張り切っていますね。カレンダーや手帳に書き込むとやるべき事が決まります。やるしかないと腹がくくれますよね。それを消す時の充実感。私も大好きです。やるべき事を文字におこす。ですね。

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    1. コメントありがとうございます。
      週明けの月曜日ですからね、張り切ってみました。
      自分ができていないことを発表しているだけなんですけどね。笑

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