こんにちは。
土曜日ですね。
楽しいスケジュールに囲まれてウキウキなモーニングを過ごしているのでしょうか。
今日は憎いほどの晴天ですからね。
外出の予定があった人は、「こんなに晴れる必要はない!」と顔をしかめている人もいるかもしれないですね。
「おいおい!俺は何も予定がないぞ!」
今日はそんな人のためにアニメを紹介したいと思います。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
通称「あの花」
「ていうか、今さら古くねーー?」と言われてしまうかもしれない。
それも覚悟の上でさっそく進めていきたい。
【あらすじ】
幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。
しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。
そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。
芽衣子の姿は仁太以外の人間 には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。
それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。
つい最近観た
話題になった物をあとから手を出すミーハー感がどうしても好きじゃなく、「気になるけど、、、」なんて思っているうちにかなりの時間が流れてしまった。
そのうち観よう、そのうち。
っていうか、別に観なくてもいいし!
なんて自問自答を繰り返しているうちに、きっかけは向こうからやってきた。
「あの花」のスタッフが再集結
この夏に公開される映画「心が叫びたがっているんだ。」がちょっと気になっていた。
予告を観てみたけど、面白そうな感じ。
「心が叫びたがってるんだ。」予告
話題になったアニメを作ったスタッフ達が集まって、映画を製作したとなると、そりゃあ気になる。
しかし、問題点が1つ。
僕はその「話題になったアニメ」を、そもそも観ていないのだ。
そんなことでいいのか、俺!
と、思ったことが最初のきっかけ。
もう1つのきっかけはお酒の力
先日、父親と東京で飲む機会があった。
お酒を飲むと“いい気分で少し気持ちも大きくなる”という特殊能力を持っている僕は、寝支度を整えるなり「そうだ!寝る前にちょっとあのアニメを観てやろう」と思ってしまったのだ。
軽い気持ちで手を出したのがいけなかったのです。。。
観ることを止められない。流れる涙を止められない。
まっすぐなストーリーの中で、個性豊かなキャラクターたちが物語を紡ぎ、流れる音楽に彩りを与えられ、洗練されたアニメーションに心を揺さぶられた。
「こんなに泣けるか?ってぐらい泣いたw」
「あの花、泣いてしまったよ」
なんて言う感想も事前に観てたし、タイトルからも「ははーん、お涙ちょうだい感動系アニメね。ほいほい。」と高をくくっていたんです。
実際はね、鼻水流しながら泣きました。
30歳近いおっさんがね、アニメ観て鼻水流して泣いてるんですよ。
一応、泣き顔を鏡でチェックしました。
おっさんの泣きっ面って、醜いね。
余計に泣けました。
人は、人のために優しくなれる。強くなれる。変わることができる。
そんなことを教えてもらえたような気がします。
5人の男女が己の弱さと向き合い、己の気持ちと向き合い、誰かのために勇気を出してみたり。
自分の弱さを受け入れて、人に優しくできたときに、僕らは“強さ”を手に入れるのだと思う。
きっかけは何であれ、ちゃんと観ることができて良かったと思えるアニメの1つだ。
映画の公開も楽しみですが、
まだ観ていないという人は、是非観てみてくださいね(^^)
もう観てしまったという人も、夏の季節もやってくるということで見返してみてはどうでしょう。
そして、多いに泣きましょう。
泣いて涼しく!
こんな暑い土曜日には持ってこいなクールビズではないですか。
てなわけで、
僕はそろそろ出かけてきます。
掛かってきやがれ!久々の日光め、この野郎!
それでは、皆さま素敵な土曜日を過ごしましょう(^^)
blog : 竹下陽一の朝飯前





あー、人は誰かの為だと、優しくも厳しくも、強くも なれますよね。凄くわかります。
返信削除でも、自分の為だと からっきしダメ なのが、私です。
だから、わたしには、全く 困ったものだという人 が必要なのです。
と、わかって きました。どちらにしても、ありがたい事です。
風りんさんが誰かのことを想う分、誰かが風りんさんのことを想っているのだと思います(^^)
削除だから多いに大切な誰かのことを想ってあげようじゃありませんか♪