おはよう、我が人生。 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年7月21日火曜日


こんにちは。

3連休も終わっちゃいましたね。
重い足取りで、職場や学校に向かっているのでしょうか。

何にせよ、今週もなんとか張り切って行きましょうね(^^)




なんだか頭がボーっ


寝ぼけてますね、まだ。

こんなときこそ、あえて難しいことを考えてみるくらいがちょうどいいかもしれません。




シンキング、スタート!


人生のこととかについて、深く考えちゃったりしてみようかな。





あ、ダメだ。なんにも浮かんでこない。


脳がとろけてます。
シャキっとしないといけませんね。

「人生」っていうテーマも、少し難解でしたね。
無謀な挑戦でした。

そもそも、人には“自分の人生を深く考えるきっかけ”というものが3つあるみたいです。

今の僕みたいに、「よし、人生について考えてみるか!」といって、本気で自分の人生について深く考えることはできないんですよね。

自分の脳では考えられない今朝は、過去に教えてもらったこの3つを紹介することで、脳にエンジンを掛けていこうと思います。





きっかけ① お金のトラブル


・大きな借金をしてしまった。
・急に会社をクビになった。
・詐欺に逢って、大金を失った。

人はお金のトラブルに巻き込まれた時、自分の人生について深く考えるらしい。




それもそうだろう。
資本主義社会においてお金とは生きるための重要な手段に他ならない。

お金が無くなることは、ライフラインを絶たれることになる。
そりゃ、人生を考えざるを得ないだろう。




きっかけ② 人間関係のトラブル


・離婚をした。
・自分だけ仲間はずれになった。
・すごく仲の良かった人と疎遠になってしまった。

人は人間関係のトラブルに巻き込まれたときに、自分の人生について深く考えるらしい。




人と人との繋がりは、生きる環境そのものと言ってもいいかもしれない。
生き方に大きく影響を与える大切な要素だ。

だから人と人との繋がりの中にトラブルが生じると、生きる環境が壊れることに直結してしまうことを、人は直感的によくわかっているのだ。




きっかけ③ 身近な人の死


人は身近な人の死に触れたとき、自分の人生について深く考えるらしい。






自分の死がイメージできないように、自分の身近にいてくれる人もずっと自分のそばにいてくれるような気がしている。

だから、身近な人が亡くなったとき人は痛感せざるを得ないのだ。
「自分もいつかは死ぬんだ」と。

これからの人生をどう生きたいのか。
どうやって死を迎えたいのか。
幸せな人生とは、どんな人生だろうか。




あえて付け加えたい。もうひとつの”きっかけ”


それは、こういう話を聞いた時である。

「あぁ、確かにそうだよな。そういえば俺の人生って」
なんて、この記事を読んで自分の人生について考えてもらえたりしたら幸いです(^^)


では、最後にこの曲でお別れです。



竹内まりや - いのちの歌



いかんいかん。
素敵なメロディの目がトローンです。

それでは、また明日!




blog : 竹下陽一の朝飯前

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