こんにちは!
暑すぎます!
猛暑!猛暑!Motion!!!
ということで、暑くても行動あるのみ!
本日も、夏の暑さに負けないくらい、胸を熱くしていこうじゃありませんか。
またアニメを紹介します
最近、アニメばっかり紹介してますね。
でもね、日本にはすてきなアニメいっぱいありますよ。
これは世界に誇れる文化だと、僕はそう思います。
だから、遠慮なく紹介させてもらいますよ♪
TARI TARI
先日紹介した、「花咲くいろは」と同じくP.A WORKSによるオリジナルアニメーション。
「true tears」「花咲くいろは」「TARI TARI」はP.A WORKSの青春三部作と言われておりまして、その中でも評価が高いのが今作。
「TARI TARI」が見たいがために、他の2作を見たと言っても過言ではないくらいだった。
一応、3部作と言われるからには時系列に全てチェックしておきたいではないか。
( ↑ 画像クリックで公式サイトへ♪ )
【あらすじ】
歌を愛し、歌うことを最後まで諦めない
「好きなのにやらせてもらえないのなら、自分のやりかたで貫いてやる。」
高校生の少女が、困難に悩まされながらも仲間と一緒に乗り越えていく姿に感動を抑えることができなかった。
好きなのに思い通りにいかない、好きだからこそ絶対に諦めたくない、好きという気持ちだけは裏切りたくない。
青春三部作の中でも高い評価を受けるのが良くわかる一作であった。
人間関係も、学園生活も、自分自身の心も、最初は全部が不協和音。
しかし、物語りが進むにつれて少しずつ紡がれていくハーモニー。
音楽が目に見えるのだとしたら、きっとこのアニメのことなのだろうと、自然とそう思えた。
高校生の一生懸命がストレートに突き刺さ名セリフ
目頭も、ハートも熱くしながら、一気に見た本作。
忘れかけていたものを思い出させてくれた、胸を打ったシーンだけ紹介させてください。
「楽しんでるから真剣じゃないってことじゃないでしょ?!
何もしないで諦めて後悔したくないから!」
「あんた、これだけの人巻き込んどいて、何もしないで帰る気?
悔いはないの?もう次はないんだよ!」
「楽しむことと楽しませること・・・
その両立、あなたにできやしません。」
「どうしようもなくて、諦めなきゃいけないこともあったけど
私はこの文化祭がそうだとは思いません!
私たちは、必ず本気でやりますから!
よろしくお願いします!」
「楽しんでいないからです。
作らねばならぬと思っているうちは無理です。
それは作業です。
歌というものは、心の奥から自然に溢れでてくるものでしょ。」
やばいやばい、止まらないですね。
でも、なんとなくこのアニメの空気感が伝わってほしいなーって思うんですよね。
夏の暑さも吹き飛ばす程の、胸をアツくするこのアニメをまだ見てない方は、是非見てみてはいかがでしょうか。
最後はやっぱり
このアニメの中で流れる曲が聞きたいですよね。
劇中のキモとなる1曲を紹介したいところですが、それを紹介してしまうとオチになるので、我慢してこちらの曲を♪
歌詞もサービスしておきます。
それでは、今日は劇中の5人のこの言葉で締めくくります。
「闇が覆われた世界にただ一人、
道は見えない」
「心配ない、
歌声のする方へ歩き出せばいいんだ」
「ならば私達は歌いましょう
互いのささやかな道標として」
「たとえ奇跡が起こせずとも
ただ一時の憩いのために」
「それぞれの想いを歌にのせて」
「今、私達はまた歩き出す!」
心の旋律
風 新しく 緑を駆ける
どこまでも遠く 澄み渡るよ
今 軽やかに 光は回る
全てをやわらかく照らすだろう
星さえ見えない
雨の時でも
君が夢見てる未来は
側にあるよ
いつの日も歌おう
この心のまま
響くよ 空の向こう
彼方まで
そしてまたどこかで
君に届いたら
思い出してほしい
輝く笑顔で過ごした日々を
風 透き通り 大地にそよぐ
優しく時間を包んでるよ
今 穏やかに 光は注ぐ
全てを懐かしく照らすだろう
道さえ見えない
闇の時でも
君が信じてる未来は
側にあるよ
いつの日も歌おう
この心のまま
悲しみも越えて行く
強い声
君がその勇気で
一歩進む時
思い出してほしい
煌めく瞳で過ごした日々を
いつの日も歌おう
この心のまま
響くよ 空の向こう
彼方まで
そしてまたどこかで
君に届いたら
思い出してほしい
煌めく瞳で過ごした日々を
輝く笑顔で過ごした日々を
blog : 竹下陽一の朝飯前



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