竹下陽一の2度目の就寝前 - 竹下陽一の朝飯前
Breaking News
Loading...
2016年2月5日金曜日

充実様です。

今日は記念すべきブログ開設1周年記念ということで、1年前と同じように就寝前に記事を書かせてもらってます。
皆さんは今、どんな気持ちで週末を迎えようとしているのでしょうか。

僕は明日、明後日と千葉へと仕事で行かねばならなくて、「めんどくさい」という負のオーラを身にまといながらパソコンに向かっている次第であります。


負のオーラがどんより



夢を見る


就寝前だからといって寝ぼけたことを言っているわけではないのですが、大小に関わらず誰しもが夢や希望を胸に抱いているはず。

「夢?そんなもんに何の意味があるんだ!」
という頑固者にだって、夢を追いかけた瞬間はあるはずだ。



夢は叶う?


人が頭で思い描いたことは必ず実現するという。
人が強く願っていることは現実になるという。

だから、結局。

「夢なんて叶いっこないんだ」
って思っている人は、“夢は叶わない”という現状を手に入れている。

ただ、それだけのことだと、聞いたことがある。

スポーツの分野でも、最後に勝敗を分けるのはメンタルが占める要素は大きいみたいだ。
徹底したメンタルトレーニングを行うスポーツ選手は数多くいるみたいである。



夢を追うのは、素晴らしい。でも、追っかけるだけじゃ、食えないんですよ。


リクナビのサイトで「なぜあの人はいい仕事ができるのか。第一線で活躍する人物の“こだわりの仕事術”」を紹介してくれる「プロ論」という特集。
昨日の記事で紹介した落語家、柳家喬太郎さんのインタビュー記事を先日見つけたので読んでみた。


 プロ論
プロ論(↑クリックで記事ページへ)

なるほど。
確かに夢を追うのは怖い。
確かにやりたいことはやっておかないと死に切れない。



中途半端に取り組んだって、得るものは何もない


“友達で「オレは才能ないから、サラリーマンになった」と言った奴がいたけど、それは仕事に失礼でしょう。そういうのは嫌だったんですよ。”

喬太郎師匠はこう語っている。

自分が何に身を投じていようとも、誰もが命の時間を削りながら物事に携わっている。
やっていることに対する納得の有無には関わらない。

やりたくないことだけど、生活するために仕方がない。
やりたいことやりたいけど、生活ができない。

やりたいことだけをやって、飯が食えたら誰も苦労しない。
やりたいことをやるために、やるべきことからは目をそむけられない。

夢を追うには、夢を追って飯を食うには、腹を括らなければいけない。

「挑戦したいと思うのは、後悔したくないから」
今では落語会を引っ張っていく第一人者としての、喬太郎師匠の一言一言が胸を打つ。



恩をどう返すか。上からもらったものは、下に返す。


もうひとつ、喬太郎師匠のインタビュー記事を見つけたので紹介。


 LETTER for LINKS
LETTER for LINKS(↑クリックで記事ページへ)

「迎え手よりも送り手の大きな芸人になれ」
柳家さん喬師匠からの教えらしい。

迎え手とは、噺家が高座にあがるときに受ける拍手。
送り手とは、高座からそでに戻るときの拍手。

最初はまばらな拍手でも、噺が終わり高座を降りるときには大きな拍手を背中に受けて舞台袖に戻る。

そういう仕事を、日々積み重ねていきたいものだ。



ということで、明日からの二日連続の遠出


重い荷物をもって、えっさほいさ。

めんどくさいけど、腹を括りますよ。
脱サラして早5年目。

今年は腹を括って立ち向かっていきましょうか。

それでは、腹も括ったところで、寝ます。
夢(寝る方の)を追っかけてきます。

最後は日本大学が制作した柳家喬太郎師匠のインタビューVTRを観ながらお別れです。
喬太郎師匠は日本大学のOBということで、制作されたものみたいですね。


2年目に突入したこのブログ、今後ともよろしくお願いします。









blog : 竹下陽一の朝飯前

0 コメント:

コメントを投稿