竹下陽一の仕事前 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年2月6日金曜日



こんにちは。

さあ、3回目にしてだんだん朝飯前に近づいてきましたね。
ちゃんと成長しています。


不思議な夢を見た


今朝は不思議な夢を見て目覚めました。

「おいおい、夢トーークかよ。くだらねーよ!」
という悲鳴がはっきりと聞こえてくるようですが、引き続き夢のお話を。

夢の中で僕は映画を見ていました。ドキュメンタリーのような。
それも小さい女の子と一緒に見ていました。

まったく見覚えのない子だけど、この夢ではこの子が結構重要。

で、その夢の中でみた映画がどんな内容だったかと言うと、「HIP-HOPを世界一レベルに押し上げた中国の男たち」のドキュメンタリー。

なぜか、現代のHIP-HOPを牽引しているのは中国ということで、その謎に迫っていくというものです。

結論から言えば、貧しい幼少時代を送った中国の少年たちの心をささえてくれたのがHIP-HOPだった。
辛すぎる今の自分の立場にくじけそうなとき、「俺だっていつかは!」とHIP-HOPのビートに乗せて言葉を吐き続けた。
彼らは大きくなって、それをステージの上ですることになり、世界中の人の心を打つようになった。

こんな内容だった。
僕の衝撃はこの映画を見たあとに起こった。

隣で一緒に見ていた女の子が、僕の袖をつかみ、目に涙を浮かべながらこういったのだ。

「日本にはチャンスがないという人たちがいる。でも、そうじゃないんだよ。皆で少しずつ目指すものを失ってきただけなんだよ。」

あまりの衝撃に目が覚めてしまった。


気になったらすぐメモ


インスピレーションはリラックス状態で生まれると、脳科学でも言われているようだ。
その極限状態が、眠りに着く直前と目覚めてからしばらくの間らしい。

それに見習って、僕は枕元に必ずメモとペンを置いて寝るようにしている。
書き留めておかないと忘れるからだ。

そして、メモをしておいたおかげで、こうしてこのブログも書く事ができている。

皆さんも自分の中に湧いているインスピーレーションを日々忘れて生活しているかもしれない。

答えやHOW TOを見つけようとして頑張る人も多いが、そういうものは意外と足元にあることが多い。
是非、自分の中に眠るインスピレーションと上手にお付き合いすることができたなら、あなたの人生も明日から変わるかもしれない。



殴り書きでいいんです。という、字の汚さに対する弁明でした。

 

目指すということ。


「好きなことをやり続けることは若さの秘訣、魂レベルでの活力になる。」なんて言葉もよく耳にします。
単純だけど重要なことで、誰でも出来るけど誰しもがやるわけではないこと。

目指すこともよく似てて、「好きなことなら目指せる」「好きなことだから目指し続けることができる」ということに言い換えられる。
いわゆる、好きなことならば「目指す心」の鮮度を保てるといことだ。

夢に出てきた女の子の言葉を借りていうならば、「目指すことを皆が少しづつ失ってきた」ということは、「目指すほど好きなことも同時に失っている」ということに近い意味を持つのではないだろうか。


「頑張るためには、頑張れること」

「頑張ります!」と威勢良く言う人がいる。
そう言う人は、たいていの場合、物事に対して頑張るということではない。
「頑張る」ということを、頑張っているのだ。

「頑張る」というのは、ざっくりと僕の中では「本気でやる」という決意を背負った言葉にも近いと思っている。
とどのつまり、「本気でやる」ということは、結果を出すということだ。

僕が仕事をする上で忘れないようにしている大切なことは、「仕事で結果を出す」ということは「社会の役に立つ」ということ。
どれだけの社会の役に立てたか、人の役に立てたかを数字にしたものが売上であったりするのだろう。

話は逸れてしまったが、「頑張る」ということはさほど重要ではなく、「自分は何を頑張ることができるのか」を見出すことが大事なときもあるということだ。

ということで、今日も頑張りましょう!

もうすぐお昼ごはん!
そろそろお腹も空いてきましたよね。

今日は何を食べようか、そんなことを楽しみに午前の仕事も、もうひと踏ん張りです(^^)



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