春は年末。 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年4月6日月曜日


こんにちは!

今週も新たに幕を開けました。
皆さん、ハッピーな目覚めでしたか?

僕は起きたら鼻が詰まってて、ピーピーと鳴っておりました。
鼻ピーな目覚めでした。




ギャグは寒くても、外はぽかぽか



昨日は、雨が降って寒かったですよね。
今日は春らしい天気となりました。

桜もだんだんと散り始めていますが、やがては緑の生い茂る季節がやってきます。




1年なんてあっという間



だんだんと年末を意識する時期が早くなってきた。

小さい頃は12月頃からやっと年末を意識していた。

少し大きくなると10月の誕生日を終えると年末を意識していた。

社会に出てからは夏が終わると。





今では、もう年末を意識し始めている。



「暑い夏がやってくるぜー!」

ということを思うと、夏の短さを痛感せざるを得ない。


「夏なんてすぐ終わっちゃうもんな」

ということを思うと、自分の誕生月と年齢を加算を痛感せざるを得ない。


「29歳になる頃にはすっかり秋か」

ということを思うと、冬の訪れを痛感せざるを得ない。


「1年なんてあっという間だな。」

年末を痛感せざるを得ない。



以上、質の低い“風が吹けば桶屋がもうかる”的な話でした。




“せざるを得ない”を連発してみた



昨日の記事がこちら

「せざるを得ない」とお友達 (記事リンク)


だからどうした、と言われても困る。

“せざるを得ない”を連発してみた。

ただ、それだけだ。





年末は意識していても、この記事の着地を意識していない私



あたかも、遠くの見通しができるかのような口ぶりで1年を語ったが、このブログに関してはいつも着地を決めずに文章を打ち込んでいる。

自分でも「あれ、こんなとこに着地した?」と思うことは多々あります。



そこに着地するのはオカシイでしょ!





週末、月末、年度末



週明け、月初、新年度。

今はその時期である。

週、月、年度

それぞれの目線で見据えている未来は全く違うはずだ。

着地を意識するということは、起~結のストーリーイメージをするということ。





小さい頃は“着地”自体を意識していなかった



着地をイメージしていないから、「結」に対する意識が遅かったのだと思う。

日が沈まないと夜を感じられなかった、そんな毎日だったように思う。
目に映る環境や状況と一緒に時間が流れていたから、子供の時間はゆっくりと流れているのかもしれない。

子供の頃は、時間の流れは1日1日が足し算。

大人になってからは、1日1日は“結”からの引き算になったようにも思う。





1日の始まり



何よりも今はポカポカ陽気な朝でございます。

難しいことは考えずに太陽を浴び、空の青さを感じ、散っていく桜に心を痛めつつ、やがてはくる新緑の季節に心を躍らせましょう。

全ては来る週末の為に!
日曜日の為に!


そんな曲を紹介して、今日はお別れです。



Daniel Boone - Beautiful Sunday



それでは、また明日!










blog : 竹下陽一の朝飯前

3 コメント:

  1. 卵、幼虫、蛹、成虫・・・・・今、ステージを変えようとしているんですね。卵が懐かしくても、幼虫になっているから、蛹で耐える為のものをせっせ、せっせと吸収する係のあなた、格好良いですよ。どんな成虫が見られるのか、ブログで覗かせてもらいます。

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    1. コメントありがとうございます。
      蛹は美しく孵化をするためにじっと耐えることのできる大切な時期ですよね。
      って、あれ?まだぼくは幼虫か!笑
      蝶となれる日を思い描いて、今日も葉っぱをかじります(^^)

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    2. (笑)葉っぱ、かじり虫ですか?ナイス

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