おはようございます。
とうとう、来ましたね。
7月最後の1週間が。
夏の暑さもとどまることを知らないですね。
さあ7月最後の1週間を派手に盛り上がっていこうじゃありませんか!
今後の朝飯はしばらく、、、
業務スーパーで仕入れた漬物があまりにも大袋だったので、それを白飯で消費する日々が続きそうです。
桜大根のみが大量にあります。
白一色のご飯と紅一色の漬物。
その漬物をごはんの中心に置いてこう叫ぶのです。
「おぉ!日の丸だ!!」と。
なんだか悔しくなってきたので、
今日は酒場の話。
別に妄想の中でくらい、美味しいもの食べてもいいですよね?
とういうことで、幸せな妄想タイムスタート。
赤羽餃子センター
せっかくの妄想ですから、僕の地元にあった今は無き名店を紹介させてください。
赤羽の路地にひっそりとあったこの店こそ、赤羽餃子センター
昭和の時代に生まれたものの、海外で生まれ育った僕は「昭和の日本」なんてものは知るわけもない。
しかし、そんな僕にでも一目でわかる。
「あぁ、昭和の空気感だ」と。
最高の餃子を求めていた大学時代
「好きな食べ物なに?」
ありふれた質問である。
「寿司!」「ステーキ!」
ありふれた答えである。
「カレー!」「ハンバーグ!」
こどもじゃないんだから。
「エッグベネディクト!」「ゼッポリーネ!」
切り口が斜め過ぎる。
「餃子!」
Oh!なんてことでしょう。
美しい解答の中に隠れた、野性味。
そして溢れだす少年性。
解答 = 皮
野性味 = 餡
少年性 = 肉汁
と、こうなるわけだ。
そんなわけで、美味しい餃子をただただ求めていた大学時代は、食べることにも作ることにも餃子に情熱を注いでいた。
「竹下くんの好きな食べ物は?」
「餃子」
「竹下くんの趣味は?」
「餃子」
「竹下くんって休日は何してるの?」
「餃子」
「竹下くんって彼女いるの?」
「餃子」
"餃子"という文字も、いつしか人の名前に見えてきそうな程である。
そこで出会ったのがこの店
「美味い餃子は、やっぱ王将ってことになるのかなぁ」
なんて思っていた時、食べログ先生がこの店を教えてくれた。
「赤羽餃子センター、、、、、?」
大好きな赤羽。
大好きな餃子。
そして、大好きなセンター(!?)
それらが融合した店、赤羽餃子センター。
何やら口コミも絶賛の嵐。
僕は迷わずお店に向かった。
そして、約5分程の移動距離を冒険して、やっとお店にたどり着いた。
し、、、渋い!!
のれんをくぐると、中にお客さんは1人だけ。
すこーしだけ緊張しながらカウンターに座る。
ちょうど今日みたいに暑い暑い日でした。
餃子は食べるとして、、、ビールでも飲もうか。
そう思って、壁のメニューに目をやる。
ん??
ボロボロやないか!!
聞くところによると、開店当初からメニューを張り替えてないとか。
って、価格設定も開店当初のままか!
貨幣価値、だいぶ変わりましたよーー!!
心の中でたくさん叫びました。
「瓶ビールと餃子ください」
学生のお財布にも優しいお店だな。
まずはビールと餃子でご機嫌を伺おう。
なーに、締めでラーメン食べてもいいし、チャーハンや野菜炒めを食べてもいい。
ラーメン1杯270円
チャーハン1皿400円
野菜炒め1皿270円
餃子1皿270円
無敵だ!俺は無敵だぞ!
そんなことを思いながらワクワクながらビールで喉の渇きを潤していたら、餃子がやってきた。
でかっ!!!
なにこれ?
餃子?ちょっと小さいラグビーボールじゃなくて?
でかっ!
まぁ、いいさ。
外観で驚き、メニューで驚き、でかさで驚いた。
もうこれ以上の驚きはないさ。
ビールで舌を湿らせて、一気に餃子をほうばった。
驚きの美味さーーーー!!
口の中に肉汁が溢れだし、その言葉どおり溺れそうになってしまう。
もっちりとした皮、しかし焼部分はカリっと香ばしい。
その中にぎっちりと詰まった餡。
肉々しさも半端じゃない。
野菜でかさ増しせず、これでもかと肉がる詰まっている。
大将、あんた最高の仕事してるよ!
他のメニューに手を出す余裕は全くなかった。
餃子のボリュームがすごすぎて。。。
それから何度もお店に足を運んだが、餃子とビール以外のメニューを頼む日はついに来なかった。
赤羽も惜しい店を無くしてしまった
写真をみてわかる通り、大将もだいぶ歳をとられていた。
事情があって店は無くなり、今ではキレイな別のお店に生まれ変わった。
間違いなく日本で一番美味い餃子だと思ったんですよね。
もう二度と食べられないと思うと、非常に残念である。
他のメニューに手を出せなかったことも。
しかし、どんなに名残惜しんでも、古いものは消え新しいものに移り変わっていく。
そうやって時代は昭和から平成へと変わっていくのだ。
ということで、現実に戻ってきます。
しばらくの僕の朝食の献立はというと、、、
漬物とご飯のみ!
この画像はネットから拾ってきました。
せめてもの見栄だと思って下さい。
最後は1曲紹介
週明け月末!
今朝はこんな曲で1日をスタートさせましょう(^^)
ぎょうざのマーチ
餃子かい!!
というツッコミをいただいたところで、今日はお別れです(^^)
blog : 竹下陽一の朝飯前








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