日曜日の「日」は日本の「日」 - 竹下陽一の朝飯前
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2015年7月26日日曜日


こんばんは!

本日は夜の更新です。
土日はいつものようにバタバタと過ごしてまして、このバタバタな感じに、未だペースが掴めずのいった所存でございます。




昨日は隅田川の花火大会に


昨日は、暴力的な暑さに心が折れかけてましたが、日が沈み少し暑さも和らいだ夏の空に、20,000発もの花火が打ちあがりました。

それはそれは、見事でしたよ。
容赦なく、ドカンドカンとけたたましい音を立てながら火花を散らすわけですから。

夜空というキャンバスに打ち上げられた20,000の作品の1部を、皆さまにもお裾わけ致します。








つくづく想う。「日本人って最高だよな」って。


日本は島国。
閉鎖的に過ごしてきた歴史が長いこともあって、「もっと日本ってこんな国になればいいのに!」とか、「日本人はもっとこうなるべきだ!」みたいなことを、勝手にそして偉そうにも思ったりするのだ。

でも、日本の文化に触れてみたときに、、、


寿司を食べて「美味い!!」って思った時。
花火を見て「きれいだな」って思った時。
ジブリ映画を観て感動した時。
四季の美しさに触れた時。
大震災の時、食糧に困っても暴動が起きなかったということを知った時。


日本ってステキだし、日本人ってステキだよな。
って、素直にそう思ってしまう。


ちょんまげも、まぁカッコいいですよね。
やりたいかどうかは、別として。



花火を見て外国人の方々も「Foooh!」


たくさんの外国人が隅田川の花火大会を見に来ていた。

大量のビールとポテトとソーセージで楽しそうにしていたが、花火が始まると、花火が始まると他の日本人に見習ってじっと空を見つめていた。

そして、大玉で「Foooh!」



ある意味、日の丸だって空に打ち上げた花火みたいなデザインですよね。




すべて長い日本人の魂が残した文化


僕らの祖先が日常の中に愛し続けてきたものが今こうして、文化として残っている。

文化とは"心"である、と常々感じるのだ。

日々日常の中に愛してしょうがないものの対象にこそ、文化になりうる価値があるということだ。

日本人が愛してきたものは、島国を越えて、今では世界の人たちにも愛してもらえるようになってきているのかもしれない。




「日曜日」なんてもう古い!これからは「日本曜日だ!」


なんて言っても、日曜日は日本人だけのものじゃないですからね。

叶わぬ夢です。
つまり寝言です。

寝言を言っていたら、眠たくなってしまいましたよ^_^;

明日からはまた新たな1週間。
しっかりと休養をとって、新たなスタートに備えたいと思います。


とういうことで、最後に「花火」にちなんだこの曲でお別れです。


Katy Perry - Firework



あえての、洋楽!
ということで、おやすみなさい♪





blog : 竹下陽一の朝飯前

1 コメント:

  1. 隅田川の花火大会、凄いスケールですね。羨ましい。わたしの町でも夏祭りがあります。花火は、遠くの夜空でみられます。夏はいいですよね。日本の夏は、ファンタスティックになっちゃいます。
    猛暑に負けずに、楽しんで行きたいです。

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