いっそのこと、夢の中で生きてやれ - 竹下陽一の朝飯前
Breaking News
Loading...
2015年7月18日土曜日


こんにちは!

週末ですね!
そして3連休に突入!

皆さんは何をしてこの3連休を過ごすのでしょうか。

旅行に行く人、家族・友達・恋人と過ごす人、何か楽しい事を企画している人、様々だと思います。




ひゃっほーーー




3連休に仕事の予定しかないのは、どこのどいつだい~?


アタシだよ!!

ということで、懐かしのにしおかすみこでございます。





遊びたいけど、遊んでる場合じゃない。
いやいや、仕事こそ人生における最高の娯楽ではないか。

好きなことを仕事にできるってのは、とっても素敵なこと。
さぁ、世間なんて関係ない!

俺にしかできない素晴らしい花道を今日も歩んでいこうじゃないか!




カッコつけてウザいこと言ってるのは、どこのどいつだい~?


アタシだよ!

学生時代、僕の周りには「仕事のことを楽しそうに語る大人」と「夢を語る大人」が非常に多かった。
そして、僕もそういう大人たちに憧れて社会に出た。

そこで、最初に思ったこと。

「あれ、僕の会社には楽しそうに仕事している人いないな」
「あれ、僕の会社には夢を語る人はいないんだな」

社会に出てみたら、僕の憧れていた大人達とは真逆の人たちが職場に溢れていた。

「会社ぐるみで“新入社員に夢も希望も与えるな”っていうタイトルのコントでもやっているのだろうか」
と、的外れなことを考えたりもしたくらいだ。




職場の先輩がこんな感じで椅子に座ってたのをよく目の当たりにした。




「夢なんか語りやがって、現実をみろ!」


そんなことを、よく言われたものだ。
歳を重ねるほど、夢を語るのは“恥ずかしいこと”になっているみたいだ。

僕はこう言い返したい。
「現実受け入れてるから、夢を語るんだよ!」と。

そう簡単に現実は変わらないかもしれない。
でも、変える必要があると思うから、夢を語るのではないか。
変えた先のこと想像してワクワクするから、夢を語るのではないか。

僕は、納得のいく未来を自分で用意しようと夢を語り合うまわりの大人たちをみて、「大人ってカッコいいぜ」と思った。

そう、大人はカッコよくなくちゃいけないんだ。




そういえば、幼い頃は石原軍団に憧れてたっけ




子供たちの未来を用意する


「大人になんかなりたくないなー」
「ずーと、子供のまま遊んでいたいよ」

そう子供が言ったのだとしたら、大人の責任だと僕は思います。

子供の頃の「夢」とは興味の対象である。
夢をみることから、経験と学びの蓄積がスタートする。

誰しもがそうだったはずです。


野球選手になりたくて、野球チームに入ってみたり。
お花屋さんになりたくて、花の図鑑を読んでみたり。
探検家になりたくて、地図を広げてみたり。
学校の先生になりたくて、近所の子に勉強を教えてみたり。


夢を見続ける大人がいてこそ、子供は夢の中に自分の可能性を預けて努力することもできる。






夢と夢物語は違う


環境に恵まれていることもあって、僕の周りには未だに憧れることのできる諸先輩方がたくさんいる。

だからこれからの30代、40代、50代が楽しみでしょうがないと思える。

想いを実現してきた人たちは、夢を語り続けそして実現し続ける。

そんな姿を見せることこそが、いつの時代もかわらない大人の務めであり、子供たちに“未来を用意する”ということなのだと思うのだ。



なーんて、仕事前に偉そうに語ったのは、どこのどいつだい~?


アタシだよ!



ということで、張り切って仕事に行ってこようと思います(^^)
それでは皆さん、夢のような3連休を!







blog : 竹下陽一の朝飯前

0 コメント:

コメントを投稿