なんでだろう、今朝起きたら右手だけすごく冷たいんですよ。
左手両足は暖かいのに、右手だけ。
平等に布団の中で一晩過ごしたはずなんだけどな。
キーボードを叩きながら温めていくしかないですね。
「休みの日って何してるんですか?」
僕はこの質問が非常に苦手で。
なんだか「試されてるな!」って感じがしませんか?
センスを問われているような感じといいますか。
まぁ、こんな平日の朝っぱらから休日の話題で皆さんのご機嫌伺おうというのだから、僕のセンスの低さは知れたものである。
ナンセンス!!
この質問、意外と困りませんか?
皆さん、何してますか?
っていうか、なんて答えてます?
デート?
読書?
散歩?
ドライブ?
女子会?
僕なんか聞かれるたびに違うこと答えてるような気がします。
答えても「あ~」とか「ふーん」みたいな反応しか返ってこないから、たぶんナンセンスな回答をしてるんだろうなって、いつもヘコむんですよね。
ナンセンス!再び!!
個性 VS 共感
これが難しい。
まずはこの2択のどちらでいくかが非常に迷わされる。
個性を出した回答にはセンスが問われる。
「“吉田類の酒場放浪記”のDVDを観ながら酒を飲んでるぜ!」
とか、
「図書館に行って落語のCDを聴いてるよ!」
とか、
「お気に入りのスーパーでウィンドウショッピングをしてるのさ」
とか。
本当のことなんだけど、これじゃあ「あ、そう」で会話が終了してしまう。
竹下陽一という人間からもどんどん興味が薄れていく瞬間である。
「星を観るのが好きなんだけど、遠出はなかなかできないからさ、休みの日はプラネタリウムを観に行くのが楽しみかな」
なーんて洒落たことが言えたらいいんだけど、やってないんだから言うことはできない。
休日の過ごし方がダサいと認知されることは、以後の人間関係に非常に影響がでる。
「こいつと休日過ごしたくないな」って思われちゃうから。
共感してもらえる回答も実はムズい
いい感じで共感が生まれる回答であれば、「マジで!私も!(俺も!)じゃあ今度一緒に...」と、こうなるわけだ。
話も盛り上がるし、以後の人間関係もスムーズである。
でもさ、、、
「休日はやっぱりスイーツ巡りかな」
甘いもの好きじゃないしさ。
「休日と言えばドライブでしょ」
車持ってないしさ。
「休日は美術館巡りだよね」
行ってないしさ。
「休日は洋服買いに行くよね。」
洋服、興味ないし。
て感じで、めちゃめちゃムズいですよ!
皆はいったい何て回答してるわけ?
悩ましい。ホントに悩ましい。。。
不思議でしょうがないですよ。
僕としては結構緊張感の走る質問なわけ。
何気ない質問だけど、答えひとつで人間性が見透かされちゃうような気がして。
「個性 or 共感 ??」
「インドア or アウトドア ??」
「インテリ系 or レジャー系 ??」
「個人で or 複数人で ??」
「和風 or 洋風 ??」
色んな2択が頭の中を駆け巡るわけです。
「休日」という土壌には、どうやら「センス」というお宝が眠っているみたいだが、全然掘り起こすことなんてできない。
だから、最近はこうやって逃げてます
「休日は何してるんですか?」
あえて先に聞くことにしてます。
え?それじゃ、聞き返されるじゃん!!
と、素人は思うことでしょう。
もちろんそれは想定しております。
その上で聞き返されたら、
「うわ、聞き返されると思ってなかったよ。参った、参った。」
と言ってはぐらかすのです。
どうですか?
とってもナンセンスでしょ?
ナンセンスを何度でも。
ということでね、
「休日はどう過ごしてるんですか?」
っていう質問にはね、魔物がすんでるんです。
ナメちゃいけません。
実は試されてるんですよ、あなたは。
回答の向こう側に、あなたのプライベート、人間性、収入、交友関係、生活感、色んな事がプロファイリングされちゃうんですから。
「平日はどう過ごされてるんですか?」
こう質問してくれたら気楽ですよね。
だってさ、もう1つしかないじゃないですか。
は?
仕事?学校?
そんなナンセンスな回答をするわけないじゃないですか!
なんなんですか、そのダサい回答は!
ここまでちゃんと記事を読んだなら、もうこれしかないでしょ。
「休日の過ごし方を考えてます。」
そして今日も、
休日の過ごし方について考えながら、1日を過ごしていこうと思います。
仕事をするのは、そのついでです。
それでは今日も迷いのないピースフルな平日を過ごしましょう!
blog : 竹下陽一の朝飯前




1周年おめでとうございます。
返信削除今度は途切れずに頑張ってくださいね。
コメントありがとうございます!
削除そうですね、今回のリハビリは個人的にも手ごたえを感じてます。笑
ぼちぼち記事をあげていきますので、また見てやってください(^^)
ありのままの答えに突っ込みどころが満載しているのではないでしょうか?おしゃれな回答には、おしゃれな回答が返ってきそうで?どうしましょう。
返信削除ありもままのあなたがいいんですよ。
私もそう大した時間を過ごしていませんが、幸せですよ。
若い人って
そうなんですよね。最近は、POPな趣味とは何なのかを一生懸命考えています。笑
削除「ありのままでいい」その言葉に救われます!
無性に「Let It Go」が聴きたくなってきました(^^)